いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
こんにちは、mikoです。
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ものの見方は七変化。
同じことを伝えていても
切り口が違えばまったく異なるものになります。
逆もしかり。
同じことばを使っていても
そこに乗せている意味が違うこともあります。
言葉だけをフォーカスすると
意味づけするのは、おそらく
じぶんが持っているフィルター。
もともとある価値観に左右されてしまいます。
ひとの話を聞くときや
本を読むときもおなじこと。
つい、目についた単語から
ストーリー全体を推測しちゃったり
判断しちゃったり。。。
ボタンの掛け違いって
こんなところから起こるのではないかな
と思います。
ですから、単語だけにとらわれないで
前後のつながりに気を配ることが大切。
ことばにはどんな意味が乗っているのか、
ひとつの単語になるまでにどんなストーリーがあるのか。
もしも目の前に相手がいるのなら、
表情やしぐさも関係しているのかもしれませんね。
ことばを大切に扱うことは
書き手の、話し手のことばに敬意を払うことになり
ひいては、受け手である自分に誠実さを持つことにつながります。
ことばは七変化。
決めつけないで自由にしてやれば
価値観や辞書に書いてある意味だけにとらわれない
自分でいられそうですね。
