いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

 

こんにちは、mikoです。

 

・・・

 

ものの見方は七変化。

 

同じことを伝えていても

切り口が違えばまったく異なるものになります。

 

逆もしかり。

 

同じことばを使っていても

そこに乗せている意味が違うこともあります。

 

言葉だけをフォーカスすると

意味づけするのは、おそらく

じぶんが持っているフィルター。

もともとある価値観に左右されてしまいます。

 

ひとの話を聞くときや

本を読むときもおなじこと。

 

つい、目についた単語から

ストーリー全体を推測しちゃったり

判断しちゃったり。。。

 

ボタンの掛け違いって

こんなところから起こるのではないかな

と思います。

 

 

ですから、単語だけにとらわれないで

前後のつながりに気を配ることが大切。

 

ことばにはどんな意味が乗っているのか、

ひとつの単語になるまでにどんなストーリーがあるのか。

もしも目の前に相手がいるのなら、

表情やしぐさも関係しているのかもしれませんね。

 

ことばを大切に扱うことは

書き手の、話し手のことばに敬意を払うことになり

ひいては、受け手である自分に誠実さを持つことにつながります。

 

 

ことばは七変化。

 

 

決めつけないで自由にしてやれば

価値観や辞書に書いてある意味だけにとらわれない

自分でいられそうですね。