こんにちは、mikoです。
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わたしは、あなたのことがわかる。
こんなふうに言われるとドキッとしますよね。
よほど心を許している友だちでもない限り。
でも、心に迷いがあるときは、
教えてほしいって思ってしまうのが、
わたしたちの心理なのではないでしょうか。
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同じように、わたしたちにもないでしょうか。
相手のことが分かったように感じること。。。
※統計学や占いなどは別ですよ
そんなときは、そのひとを見ているのではなく、
自分が相手をそのように見ているのだろうなと思います。
相手の言動や他の経験値からデータをかき集めて、
〝自分が見ている相手〟という存在を創り上げているだけに
過ぎないのではないかなと。
実際にことばを交わしていたとしても、わたしたちはつい
自分の価値観の中で物事を判断してしまいがちだからです。
それは単なる推測。。。
相手の言動を見て、何かを感じることは
自分の世界にいる相手を見ているだけ。
分かったような顔をして相手を決めつけたり、
ジャッジすることは良くないなって思いますし、
相手の心を見透かすような態度は失礼です。
そもそも、自分がされたらすごく嫌ですもの。
自分が嫌だなと感じることは相手も同じこと。
お互いを尊重し合う気持ちを大切にしたいですね。
