こんにちは、mikoです。
・・・
12歳までのゴールデンエイジという時期に
好きだったこと、興味があったことは
ずっと影響があるというお話があります。
なにか行き詰ったように感じるときや、
ほんとうは何をしたいか分からないときは、
ヒントがその時代にあるような気がして
振り返りをすることが多いかもしれません。
そして、今の自分を重ねあわせてみたとき
あの頃好きだったこと、興味があったことから
かけ離れた世界にいることもあったりして
がっかりしてみたり・・・。
でもね、
わたしたちの人生は
ゴールデンエイジに感じていた
ワクワクから派生しています。
あの頃、感じたことをきっかけにして
いちばんいいと思ったことを選択し続けて
この瞬間(いま)があるのです。
最善の選択をしていたって
楽しいときもあるし、いやなときもあるのは当然で
いつもいいことばかり起こるとは限りません。
でも、嫌な思いをするときほどチャンス。
本心を知るきっかけになったり、飛躍のバネになったり、
さらなる高みへと押し上げる最高のギフトになるからです。
だから、いつでもいまを肯定し、
まっすぐ世界を見据え、最善の選択をし続けるのが
自分を生きるってことなんだと思います。
やりたいことが見つからず、悶々としたり
もやもやしてしまうときだってあってもいい。
うまくいかず、やさぐれてしまうときがあってもいい。
目の前のことから何を見出すか
わたしたちはいつも問われているだけだから。
いかようにも人生を創り上げることができる。
それこそが、わたしたちに与えられたチカラです。
