こんにちは、miko♡salonオーナーのmikoです。

 


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ことばに乗るエネルギーって信じますか?
 
わたしはあると思っていますし、感じます。
 
ことばに携わる仕事をずっとしていることもあると思いますが、
言語の向こうにあるというのか、言語がまとう〝気(波動)〟みたいなものを
普段から読み取る癖があって敏感にキャッチしてしまいます。
 
それは、文書の内容ではないのです。
 
とても厳しくきつい口調であったとしても、
そこに乗るエネルギーは愛であふれていることもありますし、
反対にやさしい口調で厳しいものもあります。
 

不快に感じるのは乱暴に扱われたことばです。

発信者は全く意図していらっしゃらなくても
受け取った瞬間に棘のようにささり痛く感じるものがあります。
そのようなことばに接した時は、とても悲しい気持ちになります。

読み手への配慮を欠いたものだと感じる一方で、
ご自分に対してもぞんざいな扱いをされているのではないかなと
つい想像してしまいます。

 

 

 

 

photo:Vincent Tsui Photography

 

 

ことばは、自分をあらわすもの。

   
   
 
 
 
すべては〝気(波動)〟であると言い切ってしまうと
語弊があるかもしれませんが、
見えなくても感じてしまうものなのです。
 
それは決して特別な感覚ではなくて、
誰しも日常で感じ取っていることではないでしょうか。
たとえば、気が合うとか、合わないという感じで。。
 
もし、ことばはあなたの分身と感じられたなら
自分が発することばにはすべてが宿っていると
いつも思っておいたほうがよさそうです。
 
できることなら、気をつけたいことですね。
 
きっと自分にも、まわりにもやさしくなれるはずです。