こんにちは、mikoです。

 
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突然ですが、
わたしは、お仏壇のことを
「ご先祖様(いのち)の扉」と呼んでいます。
 
なぜかというと、
手を合わせるたびに、ものすごい大きくて
やさしいエネルギーを感じるからです。

わが家のお仏壇は父のお位牌しかありません。

ですが、父、祖父母、高祖父母と家系図を逆にたどっていくと、
すごい数の人々が脳裏に浮かび上がってきて、
いのちの根源までいくのではないかと思ったのです。

直接的に関係してなくても、確実にいのちの連鎖があり、
あの時代、この時代に生き、何かを感じ、何かを大切に生きた姿。
それらが脈々と受け継がれて、いまここにわたしという〝いのち〟がある。

いまもなお続いている歴史(物語)の上にわたしは立ち、
すべての人が大切に守ってきたものを受け取っているんだと思うと
内側から感動があふれてきて感謝の気持ちが込み上げました。
だから、わたしはいつも手を合わせます。
「ご先祖様(いのち)の扉」に。

感謝を伝えます。
この〝いのち〟を大切にするねと。
 
残念ながら、いのちのリレーとして
次に繋げられるかはわからないけれど、
思いのバトンはたくさんの人に伝えていける。

これからも笑顔あふれる世界が続くよう
大切に生きていきたいと思います。


合掌。