こんにちは。

 

突き抜けて生きるチカラを育む

“ miko♡salon ”オーナーの、miko(みこ)です。

 


・・・

 

小さい頃から、わたしが言われ続けてきたこと。

 

 

 

あなたは、いつも思い立ったが吉日。

だから ダメなんだ。

 

飽き性。だから、何も続かない。

 

家を継がせるなら、姉。

あなたには無理。

 

あなたの絵はマンガだ。

あなたは下手。

 

 

自分のことばかり考えてたらダメ。

まわりのことも考えなさい。

 

 

突然ひらめいては行動し、

どこでも飛んでいってしまうわたしに

親はこのように言っていた。

 

C:Daddy-David

 

 

と、ふと思い出しました。。。

 

 

いまでも、言われていますよ。

笑いながら。

 

 

いまや当然のごとく受け入れていることば。

 

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あれ?

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これが制限だったんだー!!!

 

 

と、さいきんになって気が付きました。

 

 

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あー、だからいつも遠慮してたのね。

 

思いつきで物事を始めてはいけないと戒め、

自分で自分にいつもダメ出ししてたから。


 

(短絡的ではありますが)

 

わたしは自分のインスピレーションは信じてはいけないと思い込み。。

何かをするためには、それなりの確信を探さなくてはならず。。

確証がないと事を運んではならず。。。

失敗してはならない。。。

 

という考え癖を持っていたのだろうな。 と推測いたしました。

 

 

ここで、よくご両親のせいにする方をお見かけしますが、

わたしは、親のせいにはしないよ。

 

生きてきた証だから。

否定なんてしない。

 

そうだったのね~と俯瞰して見ているだけです。

 

 

自分の思い込みや制限ができたきっかけはそうなのかもしれませんが、

いつまでもそれを理由にして被害者であることに安堵している

自分に気が付いていかないと、人は成長していかないのかなと思います。

 

環境において自然とできた心理的なトラップは、

行動で変えていくことしかないと思うから。

 

変えていこうと立ちあがらないと変わらないから。

 

できない、こわいと、ガクガクブルブル震えながらも

乗り越えていくのが、これからの生き方。

 

 

“わーい、トラップみつけたぞ”と、思うぐらい

すべてをおもしろがれたら楽しいのではないかしら。

 

きっと、ぜーんぶ自分のチカラや自信につながるのだと思います。