こんにちは。
突き抜けて生きるチカラを育む
“ miko♡salon ”オーナーの、miko(みこ)です。
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環境が人をつくるときいて
・わたしは選ぶ人を間違えているのか。
・わたしは学ぶ場を間違えているのか。
と、考える人がいる。
それって責任転嫁かも。
自分軸のように見せかけて
相手や環境軸になっているというトリック。
上から目線で相手を見てしまい
自分の方が優位であると感じたり、
環境がよくないからうまくいかないんだとか
傷つかないように都合よく考えてしまう。
環境が人を作るというのは、
あなたがどう捉えて向き合っているか
ということも大きく関係している。
ほんと(あり方)を見極めるときは
湧き起る感情にヒントがある。
誰かにダメ出しや文句が生まれるなら、
劣等感が潜んでいるのではないかな?
誰かに怒っているのなら
ほんとうは認めて欲しいのではないかな?
誰かのせいで不自由さを感じているなら、
自分の中に制限があるのでないかな?
誰かにコントロールされているように感じるのは、
自分が相手を思い通りにしたいのではないかな?
誰かを前にして感じることって
自分にとって都合のいいことであって
突き詰めていくと、
すべて“ジブンゴト”になる。
こころ(意識)の在り方で、世界はつくられるから
誰かを通して、何かを感じるなら
教えてもらってるんだよ。
見せてもらっているんだよ。
奥底に眠る、ほんとの気持ちを。
人や環境が何かを映し出してくれるって
とってもありがたい話なんだ。
すべての感覚は
あなたの中から生まれているだけ。
だから、すべてをとっぱらったとき
ほんと(ありたい姿)が浮き上がってくる。
あなたは、どうありたいの?
そこから世界を見つめていこう。
遠慮なく、世界を描いていいのだよ。
思う通りに歩いていいのだよ。

