こんにちは。

 

突き抜けて生きるチカラを育む

“ miko♡salon ”オーナーの、miko(みこ)です。


・・・

 

誰かを前にして。

 

自分の中に抵抗感があるときは

たいてい自分のほうが優れている、正しい

という思いにとらわれていることが多い。

 

相手の素晴らしいところを

まっすぐに見つめることができずに

フィルター(色眼鏡)を掛けている状態。

 

自分の中にな~んにもフィルターがなかったら

相手はただ存在し、好きなことをする人に過ぎない。

楽しい事を見つけて、世界を遊んでいる人に過ぎない。

 

なのに、何かしら反応するものがあるならば

それは相手ではなく、自分の中に素因があることを

認めなくてはならない。

 

それができないから、わたしたちは

相手を批判したり、ケチをつけたり、

優劣をつけたりするものだ。

 

ただ相手をそのまま見ることができるのならば

穏やかで平和な世界が繰り広げられるのだろう。

 

 

相手は、自分を教えてくれる大切な存在。

 

自分がどのようなフィルターを持ち、
どのような使い方をしているのか教えてくれる。

 

・・・

 

誰にでもフィルターはある。

これまで生きてきた証なのだから、

否定することはない。

 

 

でも、それが自分のチカラを振りかざす

おかしな使い方をしていないか、

いまいちど見つめ直そう。


自分の中に感じる抵抗感の正体を
まっすぐみつめよう。

正義感の裏にある何か。

それは、いったい何なのだろうね。



もしかしたら、

うらやましいのかもしれない。

認めてほしいのかもしれない。

さみしいのかもしれない。


ね。

 

 

 

フィルターは、あなたを守るたびに生まれてる。

 

感謝して、必要がなくなったものは手放そう。