こんにちは。
突き抜けて生きるチカラを育む
“ miko♡salon ”オーナーの、miko(みこ)です。
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誰かを前にして。
自分の中に抵抗感があるときは
たいてい自分のほうが優れている、正しい
という思いにとらわれていることが多い。
相手の素晴らしいところを
まっすぐに見つめることができずに
フィルター(色眼鏡)を掛けている状態。
自分の中にな~んにもフィルターがなかったら
相手はただ存在し、好きなことをする人に過ぎない。
楽しい事を見つけて、世界を遊んでいる人に過ぎない。
なのに、何かしら反応するものがあるならば
それは相手ではなく、自分の中に素因があることを
認めなくてはならない。
それができないから、わたしたちは
相手を批判したり、ケチをつけたり、
優劣をつけたりするものだ。
ただ相手をそのまま見ることができるのならば
穏やかで平和な世界が繰り広げられるのだろう。
相手は、自分を教えてくれる大切な存在。
自分がどのようなフィルターを持ち、
どのような使い方をしているのか教えてくれる。
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誰にでもフィルターはある。
これまで生きてきた証なのだから、
否定することはない。
でも、それが自分のチカラを振りかざす
おかしな使い方をしていないか、
いまいちど見つめ直そう。
自分の中に感じる抵抗感の正体を
まっすぐみつめよう。
正義感の裏にある何か。
それは、いったい何なのだろうね。
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もしかしたら、
うらやましいのかもしれない。
認めてほしいのかもしれない。
さみしいのかもしれない。
ね。
フィルターは、あなたを守るたびに生まれてる。
感謝して、必要がなくなったものは手放そう。
