こんにちは。

 

突き抜けて生きるチカラを育む

“ miko♡salon ”オーナーの、miko(みこ)です。


・・・

 

ほんとにね、

 

もう知っているよ。聞き飽きた。

 

というくらい言われていること。

 

お部屋と、こころの関係。

 

 

ほんとにね、つながっているから面白いと思うこと多々。

 

分かりやすいところでいうなら

オウチの人との関係が

見事に反映されていたりする。

 

それは、いちばんホコリがたまっていそうな

ずっとしまいこんだままになっている

手つかずのところ。

 

ごちゃごちゃになっていることさえ

忘れているようなところを掃除してごらん。

 

 

根深いところがふわっとなるから。

 

 

・・・

わたしの経験でいいますと、お洋服。

手放したいものはたくさんあるのだけれど

捨てるのが億劫になっていて

通称「さよならボックス」があふれてた。

 

いらないものはすぐ分かるのに処分しきれないのは何故か。

 

それは、母が「さよならボックス」を開けては

「まだ着れる」とか「もったいない」とか

助言をするのでめんどくさくなっていたから。

 

捨てることを躊躇していたというより

母の反応を気にしていたのですね。

 

これって“母の許可がないと、何もできない”

と言っているのと一緒かも。。と気付いたとき

 

ドサッと捨てました。

 

自分でね。

 

あとは、説明する必要もないかと。

 

母との関係がコロッと変わったから。


感情と絡んでいるものって捨てにくいけれど、
そこを「エイヤッ」と踏み越えてみる。

それが、わたしの場合は「母の許可」だったわけです。

もう、自分で決められる。
決めていい。

自分の人生なんだもの。

そう思えた私がいたのでした。

これは、ひとつの体験談。

掃除するだけで腸内デトックスしたり、
悩み事が解消したり、仕事がはかどったり、
人の数だけストーリーは無数にあるのでしょうが、 

掃除した後のスッキリ感は誰もが感じること。

 

お部屋とこころの不思議なつながり

やっぱりあるように思います。