こんにちは。
突き抜けて生きるチカラを育む
“ miko♡salon ”オーナーの、miko(みこ)です。
・・・
本屋さんにて
必要な資料を探していたところ
やさしそうに男性に語りかけている方がいらした。
ひと目で、「あ~」とわかったわたくし、
発しておられるものが・・・だったので、
そばを離れました。
しばらくして
別のコーナーで立ち読みしてしていると、
横にその方が立っておりました。
びっくり!
気が付いた途端、
施してあげますよ~的な(私見です)
お顔で微笑んでこられたので拒否。
欲しくないものは、要らないのだ。

そして
場所を変えてソファに座っていると
わざわざ隣に腰掛けるおばさま。
「ん?」
お手元を見た瞬間に、
「あ~」と気が付きました。
癒してあげるよオーラが・・・
もちろん
声をかけてこられました。
「疲れましたね。
肩こりとかありませんか?腰とか?」
「ないです。」
「あらめずらしいですね。」
「気とか・・・・・・・・・・・・・・・」
「最近は、・・・・・・・・・
お若い方も興味をお持ちですのよ」
はい、ここでシャットダウン。
「どこも悪くありませんし、興味ありません。
友達が来ましたので失礼します」
とその場を立ち去った。
あらま、一日に二回も~。
しかも立て続けに。
こちらも
望まないサービスは、いらないのだ。
たとえ無料でもね。
善意なのかもしれませんが、
ほしくないときは欲しくないし、
過剰なものは受け入れられない。
しかし、この善意というのはやっかい。
知らない人なら簡単にお断りできますが
ご縁のある方からだと
少し複雑な思いが混じることも。
でも、そんなこと言って
自分をすり減らしている時間はもったいない。
いるか、いらないか。
そのとき、わたしはどう思っているのか。
ほんとの気持ちに正直になるだけですね。
そんな学びでございました。