こんにちは。

 

突き抜けて生きるチカラを育む

“ miko♡salon ”オーナーの、miko(みこ)です。

 

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仕事において、

サービスを提供するとき、

 

それは誰のためにあるのか。

 

 

基本的なことだけれど、

ここを忘れている人は、

好きをビジネスはできないと思う。

 

いくら大好きなことでも

受け取る人をいちばんに考えることが

できているかが大切だ。

 

自分目線で提供していないだろうか。

 

もちろんマーケットや

ターゲットを見極める上で

自分目線を持つのは必要なこと。

 

ここでいいたいのは

誰のために、そのサービスは

存在するのかということ。

 

好きをビジネスにするときは、

ついつい好きが先行してしまうがゆえ

自分が、ジブンがと、自分売りに

陥ることがないよう気を付けたい。

 

・相手のためなるから、わたしがしてあげる!

 

・相手が望むものを、よろこんでくれることを

 自分ができることで貢献する。

 

似ているようで、全く違う。

発するエネルギーが違うことは、

みえなくても相手もちゃんと感じている。

 

秘書時代、よく指摘されたものだ。

「いかに相手が心地よく、仕事をスムーズにできるかだけを考えなさい」。

「あなたがしたいことではない、相手のためになることをしなさい」と。

 

サービスを提供する際、

視点のすり替えが起こらないよう

冷静に判断できる目を養うのは

とても大切なことだと思う。