こんにちは。
あなたの意識とつながるARTを
メッセージとともにお届けする。
メッセージセラピスト®︎ &アーティストの
Amrita miko(アムリタみこ)です。
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ある日のこと、目が覚めると感覚が変わっていました。
わたくしの中にあった、
“上下関係”というワードが消えていたのです。
それまでは、しっかり感じていたのですよ。
誰かのもとに、誰かはあって、みたいな感覚。
反骨精神からか
「誰の配下でもなく、どこにも属さない」と
いつもでも個人プレーヤーであることに
こだわるようなところがありました。
だけど、朝起きたら消えていたのです。
上も下もなく、
ただの個性であるという感覚。
これまで感じていたものは、
わたくしの内側で取り決めたようなものですから
ルールや価値観ともいえますね。
突如そのようなものが消えてしまったので、
何かと何かを比べるとか、ジャッジするとか、
どうでもよくなっていて
何をみても、
ひたすら「そうなのね~」と思う始末。
すべてがフラットになると、それはそれで
寂しくもあり、人間味がないように思われました。
これは、これで面白味にかけるような感触で。。。
ですが、ジャッジのない視点というのは、
メッセージをお伝えするときには
とても大切な感覚です。
ただの、伝えるパイプになるのですから。
・・・
ここまで書いていて
ふと、女優さんを目指していた頃を思い出しました。
演じるとき、うまくいくのは、これと同じ感覚です。
スポッと、その役柄にハマるという感じ。
わたしでいてわたしでなくなる。
コピーライターをしていた時も同じです。
するっと企画が通るコピーは、
考えあぐねたあとに、ふわっと降りてくる感覚。
絵やジュエリーを創るときも同じ。
気が付いたら、できている。
その時、わたしだったのか、わたしでなかったのか。。はわからない。
そして、何事もなかったように日常のわたしにもどる。
人って、一定の感覚ではないと思うんです。
いろんなところをいつも行き来しているから
急に変わったとしてもおかしくはない。
いまは何モードってふうに、
その時々の立ち位置に気付いていくと
自分の輪郭がみえてくるのではないかな?
いまのところ、そんなふうに思っています。
