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FOR HAPPY

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キミが書く文書は、あんこがない

 

 

 

お饅頭みたいだ。

 

 

 

と、ある人に言われた。

 

 

 

 

 

みんなが知りたいと思うところを、

 

 

 

そっとオブラートに包んでしまって明かさない。

 

 

読んでいる方は、

 

 

 

その核となることが知りたいのに、

 

 

ずっとわからないままでいらいらしてしまうよ。

 

 

 

 

だけど、それがキミの文体なんだね。

 

 

 

 

 

 

ダメ出ししされた気もするが、

 

 

 

褒められた気もする。

 

反抗したい気もするが、

 

素直に受け止められる自分もいる。

 

 

自分がやりたいことがあるとき、

 

 

すべて受け入れられるとは限らない。

 

 

斬新なほど、抵抗勢力は大きいだろう。

 

 

 

 

だけど、そこで己を信じられるか。貫けるか。

 

 

 

 

 

ここが、人生の別れ道。

 

 

 

 

 

 

進むも、止めるも自分次第だと思う。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

それにしても、

 

あんこのない、お饅頭・・・とは。

 

 

 

上手いこと言わはるなぁ。

 

 

 

私を傷つけず、次の段階へと誘う指導。

 

 

素直に受け止められました。

 

 

 

自然と“あんこ”を意識するようになってきてるし、

 

 

反発精神も起きてないし・・・。

 

 

大人の物言いに、頭がさがる。

 

 

 

 

感服。

 

 

 

 

 

 

 

キレイのモノサシ ・・・ 自分の、人の、才能を尊重することを忘れない。