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FOR HAPPY

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おしごとの環境をすこし変えたことは、

 

 

あまり多くの方にはお伝えしていない。

 

 

いままでのこともちゃんとやる気でいるし、

 

 

 

あたらしい展望のために

 

 

環境を整えただけのことだから。

 

 

それに、変えたといいながら、じつのところ

 

 

たいして変わっていないから。

 

 

だから、ほんとうにお世話になっている方とか

 

 

今回の、わたしの選択に影響をうけて

ご迷惑をかけそうだと思う方だけに

ちょこっと、お伝えするだけにした。

 

 

・・・

 

 

先日、久しぶりにお電話をいただいた方から

 

ありがたいおしごとのはなしがあった。

 

 

だけど、時間の関係上どうしてもお引き受けできなくて

 

 

きちんと現在の状況をご説明してお断りした。

 

 

 

「その不安な気持ち、よーくわかりますよ」

 

 

 

「そう決断した、あなたを理解できます」

 

 

わたしは耳を疑った。

 

 

 

わたしは未来のために自ら選択したというのに、

 

 

相手には、私が不安になって行動したと映ったらしい。

 

 

 

なんともかなしい気持ちになる。

 

 

 

 

相手には敢えて、わたしがなぜその選択をしたかという

 

 

具体的なことまで伝えていないから

わたしが相手の反応を導き出したことに違いないが、

 

あまりにも短絡的な発言に、残念な気持ちになった。

 

 

きっと相手の方には、そう発言する元になる不安な気持ちが

 

おありだったのだろうと推測できる。

 

相手の中にある“不安”という経験が、

 

わたしへのことばをうんだのだろう。

 

 

これが、1人だけでないから驚きである。

 

 

 

 

・・・

 

 

つい私たちは、自分の価値観だけで

人やモノゴト判断してしまいがちになる。

 

が、そこえを “ ぐっ ” とこらえて、

 

 

相手を受容する気持ち と 理解する想像力を

 

持ち合わせられたらいいな。

 

 

きっとわたしもたくさんの人に

 

 

自分の価値観だけでお話をしているに過ぎないから

説得力なんてないんだけど・・・。

 

 

 

そうありたいと願う、1人である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイのモノサシ ・・・ 自分の価値観だけに染まらない。