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FOR HAPPY
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何か納得がいかないとき、
つい、ポロッと
口からこぼれおちる、ことば。
誰に伝えるでもなく、
こぼれおちたことばは、
波紋のように広がっていく。
はじめは小さなしずくであっても、
ひろがっていく輪は、どんどん大きくなる。
ついには、思いもよらない方向へ
ずんずんと自らをひっぱってゆく。
もとはといえば、自らが落としたことば。
何かが起きたとすれば、自分の責任である。
ならば、ただ不満としてことばを落とすのではなく、
意思を込めた発言のほうがよっぽどいい。
ことばに責任をもつ。
自分が、自分が、という自己主張ではない、
自己主張。
すべての責任を引き受けたとき、
人への、周囲への、あらたな理解が深まると思う。
キレイのモノサシ ・・・ ことばは、自分の化身。