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HAPPY CARE
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冷えとりの靴下を履き始めて、
ちょっと楽しみにしていたこと。
それは、靴下に穴が開くこと。
体内の毒素が出ている証拠らしい。
人によっては穴が開かないこともあるらしいけど、
だいたいの人は穴が開くらしいので、
靴下を脱ぐたびに、穴が開いたかなぁって見るのが
ちょっと習慣になっていました。
ヘン?(笑)
靴下を本格的に履き始めて、2ヵ月ぐらい経った頃、
ちょっと親指とかかとが薄くなりはじめた。
まぁ、靴を履いたときに擦れているだけだろうと思っていたのだけど、
靴下が薄くなっているのを見つけたときは、
ちょっぴり、“にやり”とほくそえんでいました。
・・・
親指の反射区は消化器らしい。
かかとは婦人科系。
胃腸が弱いので、もっともな場所が薄くなっている。
「やっぱり・・・」と体のサインに納得もした。
そして先日。
靴下の親指の側面に、大きな穴を発見しました。
「おおおおおおっ」。
ちょっと感激して、冷えとりしているお友達にさっそく報告しましたよ。
・・・
後日、右口角が切れた。
痛くて口が開かないので、ごはんが食べられない。
冷えとりにとっても詳しい方に聞いてみたら、
体が「食べないで!」といっているのだよ。って・・・・
う~。
たしかに前日、暴食した記憶が。。。
靴下の反応はうれしいけど、
口角の反応にしょぼ~ん。
そんなに胃を酷使していたのだと反省。
日頃から食べ方にムラがすごいある。
これまでも胃のサイズの割には食べているなぁと実感があったし、
消化がとても遅いほうだから・・・納得。
だけど、なかなか思うように腹7分目にはできない。
口角は3日ほどで治りました。
・・・
そして、今朝はかかとに穴が開いていた。
親指もかかとも、
左右交互に履いているので、
正直どちらの足から出た毒素なのかは不明。
だけど、何かしら体が反応していることは否めない。
反応がでたら、それで終りなのではなく、
ちゃんと体の信号を受け止めて、対処していくことが
ほんとの冷えとりなのだろうね。
キレイのモノサシ ・・・ 体の信号を受け止めたら、早めに対処する。