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HAPPY CINEMA

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怒りがすーっと溶けていくような映画。




HAPPY MIKO DAYs

『 めがね 』




相手が自然体だからか、


何も考えていないからか、


やさしいからなのか、



何もかも受け入れられると


どこで自分をゆるめていいのかわからなくなって


かたくなに自分をとじてしまう。



なんだか、自分ひとりが、かやの外にいるような


さみしさ。



まじめすぎるゆえ、無防備になれない自分と


その重たい荷物。






『 大切なのは、あせらないこと 』