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HAPPY WORK

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ワタクシの仕事は、コピーライター。

 

 

 

広告を主に、企画、制作、デザインしたりする。

 

 

キャッチコピーだけ書けばいいってものでもなく、

 

 

クライアントの要望に応えて、さまざまな作業を行う。

 

 

 

制作物によっては、簡単な絵本を書いたり、小冊子をつくったり、

 

 

作詞したり・・・、その幅は広い。



 

「 どうして、コピーライターになったの? 」 と よく聞かれる。

 


う~ん。

 

 

HAPPY MIKO DAYs

                  illustration:miko

 

 

「ご縁。」

 

 

 

と、あいまいな返事。

 

 

 

 

もともと書くこと、描くことが好きで、得意だったりもしたけど・・・。

 

 

 


 

 

これでは、聞いている方も納得できないよね。

 



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正直、経験からいうと、書くことが好きだからといって

コピーライターに向いているとは言えない。

 

 

必要なのは、相手の要望を汲み取り、広告となる対象物を見て、

 

 

そのよさを引き出し、組み換え、効果的に伝える能力だと思う。

 

 

一般的に広告は、クリエイティブな仕事に分類されるているので、

 

 

“無”から“有”をつくると思われがちだが、

 

 

広告は、商品ありき。

 

 

 

 

つまり、ルールありきのクリエイティブ。

 

 

 

 

ルールや課題(ヒント)をもとに、アイデアをプラスして

 

 

効果的な言葉やビジュアル、CMなどの制作物を作っていくものだと

個人的には思っている。



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それを踏まえて考えると・・・

 

ワタクシは、

 

・ 人やモノを、ものすごく観察するクセがある。

 

・ モノゴトを分解して、楽しいものに組み替えるのが好き。

 

・ ヒントを与えられるとグンと発想力を発揮するタイプ。

 

 

 

この3つの要素があるから、コピーライターの仕事が

 

 

 

 

できているのだと思うし、好きだといえる。

 

 

でなきゃ、10年も続かない。

 

 

 

 

 

「 どうしてコピーライターの仕事にこだわっているの? 」

 

 

 

自分の原点がそこにあるから!

 

 

 

 

10年というキャリアには、たくさんの蓄積がある。

 

 

 

仕事のスキルや経験はもちろんだけど、

 

 

そこには、大切な人とのつながり、信頼がある。

 

 

 

 

信頼のうえに仕事が成り立ち、今の自分がある。

 

 

 

 

 

 

あたたかく見守ってくださっている諸先輩方や同僚たちから学んだことを大切に、

 

 

 

 

これからも成長し活動をしていきたい。 と 思うからこそ

 

 

 

ずっとコピーライターを名乗りたいし、

 

 

 

 

その延長線上に、

 

 

 

これから目指す分野や世界を描いていきたいと

 

 

 

強く思う。

 

 



 ・・・、なんだか真面目な話になっちゃいましたね。

 

 

 

 

 

 

キレイのモノサシ ・・・ 仕事において、甘えは禁物。