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HAPPY DAY
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甥っ子ちゃんから、でんわ。
「みちゃん(まだちゃんと言えない)、ふーふー。」
これが、3回も。
???
のちに、姉にでんわしてみるも、
甥っ子ちゃん登場で、状況が把握できない。
やっと、姉と話すことができ、
事情を聞くと、
『 クリスマスケーキのろうそくを、フーフーしたがってる。 』
なるほど!!
どうやら、だんなさまが年末でお仕事が忙しかったらしく
クリスマスケーキに会い損ねた様子。
それで、ワタクシにおねだりをしてきたのね。
なんて、かわいい!
もちろん、そっこう行きましたよ。
甥っ子ちゃんのために、いちばん美味しいケーキを買って。
ワタクシが着くなり、小さな手で拍手。
か、かわいい!
何回もろうそくに灯をつけてもらっては、姉と一緒に
『 ふーふー 』
かっ、かわいすぎ!!!
だけど、
いちごが嫌いな甥っ子ちゃん。
ケーキそこそこに、
カヌレを食べて喜んでいる。
甥っ子ちゃんよ、
君にとって、クリスマスケーキは何のためにある?
ま、かわいいから許す。
キレイのモノサシ ・・・ こどものピュアなこころに触れると、癒される。