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HAPPY BOOK
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寝るまえに、すこし本を読んでいる。
ふわふわ~とあったかくて、
ぴりっと勇ましい 『 雪だるまの雪子ちゃん 』 のおはなし。
一気に読むと、もったいない気がするので、
ストーリーのもつ世界を感じながら
ちょっとずつ読みすすめている。
こむずかしいお話だと、夢の中で勉強し出すし、
怖い話だと、夢の中で恐怖にあう。
ワタクシの場合、寝る前に見たり、聞いたりした情報は、
その夜の夢を左右するみたいだから
これぐらいの、やさしいストーリーがちょうどいい。
「わたし、雪だるまの雪子よ。」
このセリフが大好き。
彼女のものごとの捉えかたや、両親のいいつけを思い出す瞬間
新しいものにであうときの心のあり方、
生きることって、こういうことなのかな と感じさせてくれる。
今宵は、どんな行動をするのかしら。
キレイのモノサシ・・・やさしい物語は、ここちよい眠りを誘う。
著:KAORI EGUNI 絵:YOKO YAMAMOTO
