日本人の体育の先生 | 35ctのブログ

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8歳男児。この10月から日本の小学校からアメリカ現地小学校に転校する運命に。全く英語ゼロの状態から、現地小学校になじむ足跡を綴っていきます。

今日は日本人の体育の先生がきたんだ。

「なんでわかったの、日本人って?」

だってぼくが、日本人って聞いたら、そーだよーって日本語でいったんだもん。

「じゃあ、日本語で教えてくれたの?」

ぼくには日本語で教えてくれて、ほかのこには英語。

英語うまかったよ。フットボールのルールを教えてくれたんだよねー。

「日本語でしゃべってたら、みんな不思議そうにしてたしょ?」

うん、みーんな見てきた。担任の先生が、Japaneseがなんだかかんだか

っていってたから、クラスのみんなに日本語しゃべってるって

教えてたんじゃないかな。

「日本人の先生こどもいるんだって?」

うん。5年生の男の子だよ。

「ずっとこの辺にすんでるんだって?」

もう、20年だって。いま教えてる生徒が完全に日本語覚えるまでは

ここにいるんだってよ。

「若かった?」

それはわかんない。


日本人の先生がこんな身近にいるなんてとっても
テンションがあがるニュースでした。
その夜パパに報告すると「つくり話じゃなくって?」と。
わたしもそう思って何度も確認したんだけどそうじゃないって
いうんだよね。と、いったものの・・

「じゃあ、受付のMrs.Brownにあした聞いてみるよ。」

それは、困る!受付だから、先生のことは知らない。

「じゃあ、担任の先生に聞いてみるよ」

それも困る!担任の先生だから特別科目のことは知らない。

「じゃあ、近所のお友達に聞いてみるよ」

だめ、だめ。たぶん知らないし。

「だれに聞けばいい?」

だれも知らないからばめだってば!


たぶん作り話でしょうね。
白状することは絶対にないでしょう。

にしても、息子くんは演技派!
逆にいえば、将来が恐ろしい...