資格受験体験記
管理人が今までに受けた英語資格の感想です。(受験順)
科目 受験日 合否(1次 2次)
5級 2001年6月 ○ なし
4級 2001年10月 ○ なし
TOEIC (1回目) 2002年9月 245(L190 R55)
TOEIC (2回目) 2003年3月 265(L170 R95)
3級 2003年8月 ○(56/65) ○(28/33)
準2級 2003年10月 ×(38/75) -
準2級 2004年1月 ○(42/75) ○(22/33)
2級 2004年6月 ×(27/75) -
2級 2004年10月 ×(33/75) -
2級 2005年1月 ×(39/75) -
TOEIC (3回目) 2005年6月 345(L210 R135)
TOEIC (4回目) 2006年3月 360(L185 R175)
TOEIC (5回目) 2006年5月 410(L250 R160) IPテスト
TOEIC (6回目) 2006年8月 420(L275 R145) IPテスト
TOEIC (7回目) 2006年9月 450(L255 R195)
TOEIC (8回目) 2006年11月 435(L245 R190) IPテスト
TOEIC (9回目) 2007年3月 445(L305 R140) IPテスト
学習方法
管理人が行っていた学習の詳細です。
ただし、2004年4月までの内容です。その後は転職して学習時間が取れなくなってしまった関係でまだ未作成です。
何卒ご了承くださいませ。
なぜこのような方法にしたか? |
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学習経過
管理人の今までの学習履歴です
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学習動機
| なんだかんだいって英語の習得にはどれだけ強い理由を持っているか否かによって、続けられるか挫折するかに分かれると思います。 といことで管理人の理由はこんなところ ■英語を身につけたい理由は? ・将来的により良いポストにつくために必須条件となるから ・仕事柄英語のサイトを見れれば便利な時があるから ・海外旅行で不便だから(だって英語がわからず困った顔をしていると露骨に嫌そうな顔をされるんですもの!それが悔しくて悔しくて) ・家族で誰も英語ができないから ■英語ができたら何をしたいか? ・外人の友達をつくりたい(呑み屋に行きたい) ・字幕なしで映画を見たい ・ユニバーサルスタジオ(ロスアンゼルス)のスタジオツアーに行きたい(以前行ったとき45分間英語のアナウンスで悔しい思いをしたので) ・ベッカムの記者会見を字幕なしで理解したい 今のところこんな感じです。 |
学習の心得
ここに書いた内容は、学習を長期的に継続させる為に必要不可欠なものです。どれが一番大事なのかと聞かれても私は全てが大事と答えるでしょう。それは1つでも切り離してしまうと効果が薄れてしまうから。。。
学習途中の私の持論ですが、参考になれば幸いです。
■目標を書いてみる
まず、英語に限らず物事を学習する為には「何の為にするのか?」を考える必要があります。「理由なんて何でもいい!」と思われるかもしれませんが、実はこれが学習を続ける為の絶対に必要なことです。
何故なら、学習していくうちに徐々にやる気が失せてしまい「いったい何の為にやっているんだ?」と自問自答する瞬間が訪れます。このような上の空状態?集中できない状態で学習しても頭に入らないし、それこそやる気が沸きません。
そんな時に書いておいた目標を見ることで、またやる気が出るのです。単純ではありますがこれを繰り返すだけでやる気の継続に繋がるんです。今でも私は、やる気が失せた時には目標を思い出しやる気を思い起こします。
なお、書いた目標についてはいつで見れる場所に置いておく、または貼っておくことをお勧めします。
■計画を立てる
「さあ、やろう!」と意気込む気持ちはわかりますが、ただがむしゃらに学習すれば良いわけではありません。
本を買ってきて、何の計画も立てずに学習してもすぐに挫折するのがオチです。
それは人間という生き物は、常々、自然に楽な方を選ぶという習性があるから・・・。
例えば「今日はだるい」とか「今日は飲みに行ったから」などの理由で学習しない日が出て来たとします。
そこで出来なかった分を、次の日にやれば問題ないのですが、計画を立てて行動しない人には実際できない人が多いのではないでしょうか。従ってこれを繰り返すと自然消滅的なもので学習しなくなってしまうのです。
さて、それではどのような計画を立てるのがベストなのでしょうか。 一言でいうと「無理の無い余裕を持った計画を立てる」だと思います。英語はすぐに身に付けることが難しいもの、、、だからはじめから腰を据えて長期的な考えを持ちましょう。
「そんな悠長なことは言ってられない、今度の試験でTOEICで○○○点取らなければいけない!」という人にはこの方法はお勧めできませんが、そういう方は既に「いつまでに」という計画ができていますし、人間せっぱ詰ったほうが何でもできるし。。。はは、苦しくなってきた。
さて、話を戻します。英語学習はスポーツのトレーニングに似ているといわれ、比較的毎日触れること重要とされています。しかし慣れないうちから休みもせずに行うと、どんどんストレスが溜まってくることがあるため、それをリフレッシュするために1日休みを取ることが多いと思います。
私事ではありますが、バレーボールをやっていて日曜は試合が多いことから、1週間のうち日曜日だけを休みとしています。またスポーツなどの試合がないとしても、平日に出来なかった分は日曜に回したりもできるので、これだけでずいぶん気が楽になります。無理の無い計画を立てること、まずはいろいろな方法を試すことが良いと思います。
■記録をつける
記録をつけるということ、、、これはその日に自分がやった学習内容を書きとめておくだけのこと。
実際これをやるとやらないとでは、後々のモチベーション維持に大きな影響を及ぼします。例えば、英検やTOEICや試験などでいい成績が残せない時、また学習していても実力が伸びている気がしないと感じた時、今までどれだけやってきたかがわからない為、学習時間が少ないだけなのか、学習方法が悪いのか判断することが出来ません。もし記録をつけていればやってきたことが明確になるのの「学習時間が短かかったからもっと頑張ろう」とかで次につなげることができるのです。人間誰しも自分がどれだけやってきたか足跡がないと寂しいものですからね。
「計画を立てる」と「記録をつける」こと、難しく考えることはありませんただ単に、参考書を1日何ページやって、それを何日間学習するか。これだけのことなのです。
■自分の実力を把握する
これから学習をするということで、まず本屋さんに足を運んだところ、あまりにも多い英語関連の本に、あなたはびっくりするでしょう。そして、たいていの参考書には「英検○級」とか「TOEIC○点を目指す」とかこれから目指すレベルが書かれています。
ここで今は自分の実力がわからないが、将来的にTOEIC900をとりたいという願望だけで「TOEIC900点を目指す本」を買うのだけは避けなければいけないことです。
「時間をかければなれるだろう!」、、、そんな簡単なものでは決してありません。
そんな自分の実力を測るのに、英検やTOEICが有効です。べつに受験しなくても、英検であれば本屋で過去問題集を見て何問か解いてみるとか、TOEICであれば、模擬試験の本(CD付き)が出ていますので、それを購入して点数を出してみるのもいいと思います。とにかく、現在のレベルを知ることが英語学習の今後の判断材料として、また、レベルにあった学習をすることで挫折しないことにもつながります。
■自分をほめる
英語の学習ではモチベーションの維持をすることが1つの課題といっても過言ではありません。
しかし、英語はすぐに結果が出ないことが多いので自分はいくらやってもダメだなと思ってしまうこともあるかもしれません。
こんなネガティブな考えで学習していても面白くないし長くは続かないので、随所に自分をほめて一時の至福を味わうことも大事だと思います。
例えば良く言われるものですが、映画とかで外人が言った単語を聴き取れた時なども小さな感動を味わうことが出来ると思います。こんな時はすかさず「俺ってすごくない?」と感じましょう。(決して人に自慢してはいけません。。。)
英語学習の場合は、なかなか回りにほめられるということがないので、せめて自分だけにでもほめて あげるのもいいのではないでしょうか。
はじめに
今インターネットの世界では、英語学習に関してのホームページが山のように存在します。そしてその多くはご自身の大変な努力の末、やっと上級者(英検1級やTOEIC900点台)になり、多少なりとも余裕が出てきたということで今までの経験を公開されています。これは、これから上級者を目指す人にとって涙が出るほどありがたいことです。しかもそれがほとんど無料で見ることが出来るのです。本当に良い時代になりました。
ただ、そのホームページの多くが、英語力中級者(英検2級や、初TOEICが(500~600点)くらいから上級を目指すことが暗黙の了解となっており、初級者から中級者になる為の経験談はほとんどありません。
確かに中級者から上級者になる為の学習量は、初級者から中級者になる為の学習量と比べて比較にならないと聞きます。また学習量だけでなく実力が伸びている実感がほとんど感じなくなるとも聞きます。
<私の思う初級者用のホームページが増えない原因>
・初級者の段階ではとにかく中学英語をやれば上達するから、ノウハウは必要ないと考える人が多い。
・自分が初級者の状態でホームページなんて作っている余裕がない。そんなヒマがあったら学習する。
しかし、今後も初級者を対象としたホームページが発展しないことは良いことなのでしょうか?
私はそうは思いません。それどころかインターネットでも情報が少なく、掲示板でも質問が出来ないとなれば、やる気のある初級者でも挫折してしまう可能性すらあります。これではいつまでたっても日本人の英語力向上=国力の向上の為にならないと感じています。
そこで私自身、初級者ではありますが思いきってホームページを立ち上げてみました。上級者になってからのほうが様々なノウハウは伝授できるでしょうが、そいうった情報は現在でもたくさん存在します。なにより初級者の観点でしか伝えられないものが必ずあると確信しているからです。まさにそいうった情報こそが初級者の求めている情報ではないでしょうか。
恥ずかしながら私自身が初級者の為、今は皆様の役に立つような勉強方法は提供できませんが、これからもっともっと試行錯誤して役に立つ情報を載せていければと考えております。そして初級者が気軽に訪れることのできる、同じレベルの人が共感できるホームページ作りを目指します。(たまに日本語の意味がわからないことがあるかもしれませんがご了承ください・・・)
学生時代なんらかの理由により英語の勉強ができなかった人、はじめは好きで勉強したけど授業についていけなくなり嫌いになってしまった人、そんな過去は関係ありません。今の知識はゼロでもかまいません。年齢も関係ありません。とくかくこれから、どうしても、どんな手を使ったっていいから英語を上達させたい思う人。 一緒にトレーニングをしましょう!やる気のあふれている人、そんな人と一緒に英語を上達する喜びを共感していけたらうれしい限りです。
学生時代、英語偏差値35の私が社会人になってからゼロからのスタートでも「モチベーション(やる気)」と「ある程度の根気」があれば上達するんだということを証明させてみせます。
TOEIC結果
9/24の試験結果がわかりました。
450(L255 R195)
おおおおーーーーーーー。
念願の450点いきました。
まったく自信は無かったのですが、結果オーライです。
これからもトレーニング続けます。
