チョリソーの投げ釣り -21ページ目

チョリソーの投げ釣り

房総半島、相模湾、伊豆半島を中心に投げ釣りをしております。
キスの引き釣りをメインに置き投げ、冬はメバリング、バチ抜けシーズンにシーバスなどをしています。
今年からエギングとナマズ釣りを画策中。。。

コロナで悶々とする日が続いてますね。
新規感染者は減少傾向のようですが、まだまだ油断ができません。
仕事柄、出張が多いので、毎日ヒヤヒヤしております。

さてさてNEWベーシア着弾しました。

実は19トーナメントのカラーリングよりこちらの方が個人的には好きです。








以前も書きましたが、基本的には19トーナメントと変わらない機構。


新たにQDモデルも追加となりましたが、材質等の変更はありません。
マグシールドのゴールドがカッコいいっす。

他のジャンルのエントリーモデルではブレーデイングXが採用されていますが、プライムキャスターは過去モデルを見てもX45やHVF、V-JOINT等、ミドルクラス同等の装備を有しております。

そんなプライムキャスターが今回モデルチェンジ。
投擲や実釣等を行い、開発に協力させて頂きました。
番手では新しく23号がラインナップ。

30号より下の負荷号数番手はマイルドな中にも張りのある強めの調子にしてシャープさを持たせました。

プロトロッド時の特徴として、バットガイドをスーパーオーシャンの逆付けに変更。
リングも大口径30mmとして遠投性能の底上げを図りました。
写真はプロトの27号



個人的には27-385が感度、操作性で好みかなと。

プロトでは、リトルセンサータッチグリップでしたが、製品版は一体式センサータッチグリップになっておりビックリ。
シルバーを基調にピンクのラメが輝き、歴代のプライムキャスターと少し違う印象。
HVFナノプラスに昇華し、バットより上のガイドはチタンフレームを採用と実質ミドルクラスに上がった感じでしょうかね。(プロトはステンだったかな?)







どもどもチョリソーです。
今年のフィッシングショー(釣りフェス)はオンライン開催、いつもと一味違うという事で各メーカーどんな魅せ方をするのか楽しみなところでございます。

そんな中、DAIWAの投げ釣り商品ではプライムキャスターとサーフベーシアがモデルチェンジ。

今回はサーフベーシア45について少し紹介を。




19トーナメントより、シックで落ち着いたデザインがいいっすねぇ。
マグシールド部分はゴールドです。

シームレスタフベールではなくノーマルタフベール。標準(4:1)のギア比のみのリリースとなり、ハンドル部分のベアリングがカラーとコストダウンを図っておりますが、ボディ、ローター、冷間鍛造タフデジギア等は19トーナメントと変わらず。

これはめっちゃお得っす(笑)

当然内部武装は19トーナメントと変わらないので回転フィールも変わりませんでした。

スプールは2°テーパーが標準装備となります。

SLPからジルコニアチューンなんかのカスタムサービスがあったらめちゃくちゃ嬉しいですけどね。

次回はプライムキャスターについてまた紹介しようと思います。でわでわ。