花嫁見習いのブログ

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結婚準備の過程で、共有したい情報を書き連ねていきます。

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※式場見学はレポートは2013年上半期のものがほとんどです。最新の情報につきましては、直接式場へお問い合わせいただきますようお願いいたします。
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ほとんどの結婚式場は、これから話す内容にはあてはまらないと思いますので、与太話程度にご覧いただければと思います…。

私たちはこだわりが強かったこともあって、式場を決める際には10箇所以上のレストランやホテルを見学させていただきました。
どこも接客やおもてなしが素晴らしく、良い意味で選択に迷う場所ばかりでしたが
そんな中で唯一「不快」な思いをした所がありました。

そこはロケーションがとにかく素晴らしく
その割りにはリーズナブルな料金だったので
とても人気があるようでした。
私たちが参加したブライダルフェアの日も、他に沢山のカップルがいて大盛況。
だから、手が回りづらいのは理解できる。理解したいところなんですが…

まず行ったら私たちの登録の名前が間違ってた。
この辺でテンションが少しだけ下がるものの、私たちの名前はちょっと聞き取りづらいところもあるので、しょうがないっちゃしょうがない。

その後、待合で待ってると、失礼ながら「おっさん」としか形容できない方が出てきました。
周りのカップルは殆ど全て、清潔感のある女性プランナーばかりがついてるのに。

いやいや、ここでテンション下げるわけにはいかない。
ガッカリ感を必死で隠しながらご挨拶をして、先方から名刺をいただくと…

部署名がバリバリの事務系ガーン
現場スタッフですらないダウン

ですが、きっと、きっと
事務方さんでも内容把握してるなら問題ないハズだ!
ポジティブに解釈しようと頑張る私の努力は、数分後に簡単に打ち砕かれました。

「このパンフレットにあるオプションてどんな感じなんですか?」
「そちらはですね、えー、……後ほど確認します」

内容全然把握してないよ、この人ドクロ

そして喋り出して気付いた。この人…


酒臭い!!!!!!


せめて酒抜いてきてもらいたい…むかっ
それなりなホテルですよ?

きっと私たちは見込み客として見られなかったんでしょう。
それはホテル側の都合で理解できなくもないですが
それにしても酷すぎやしません?ガーン

※ちなみに、ここ以外でもプランナーさん以外の方に案内された事はありますが
大抵まずそのことについて謝罪してくださった後
こちらの質問、案内については一切手を抜かずキッチリ対応してくださるところばかりでした。


ロケーションや景色については申し分がなく
しかも旦那さんのツテで割引が効く所だったこともあり
候補の一つと考えてたのですが
めちゃくちゃガッカリ。
ダダ下がるテンションを隠せずに、その場を後にしたのでした…。
もちろん、二度と行く気もございません。


こんな仕打ち?は一度しか体験しなかったので
たまたま運が悪かっただけかもしれません。
不運な出来事として笑ってもらえたら幸いですグッド!
前回のブログを記載してから半年以上…
この間、ちょっと色々ありすぎまして
今日までブログを書く手を止めておりました。

といっても、悪い意味の事柄は起きておらず
式も無事執り行いました
今後は、当時を思い出しながら少しずつ書き連ねていこうと思います。

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さて、広尾のレストラン「ひらまつレゼルブ」で
式場見学する私達。
そこの熱血美人プランナーMさんがこう仰ったことが
私達の気持ちを大きく動かしました。

「うちは牧師先生が良いんです!!」

ぼ、牧師先生!?
そこアピールどころ!?

今まで「会場の雰囲気」「内装や調度品」「お料理」
「デザートビュッフェ」をアピールする式場はあっても
「牧師先生」を強烈にプッシュするところは初めて。

それに、そもそもこちらのレストラン
世界の「ひらまつ」の「お料理」がアピールどころだと思うのですが…?

「お料理は当たり前に素晴らしいです。
 そして、挙式は人前式でも素晴らしいと思いますが
 うちでもし挙げられるなら
 ひらまつグループで顧問牧師をされている
 保科先生をオススメします!
 本当に素晴らしい先生で、結婚式をライフワークとされているんです。
 型どおりではなく、新郎新婦それぞれにあった
 ベストの式を執り行ってくださいます。
 お話も面白くて、列席された皆さんが感激されてしまうんですよ。」

むむ、それは本当?

今まで参列したことのある教会式は
判で押したように同じような進行。
そして高確率で外国人の先生。
それが悪いわけではないのだけど
自分達の挙式に相応しいかと考えると
違和感を感じてしまう、、、
だから、教会式に憧れを持ちつつも
心は人前式に傾いていました。

だけど、日本人で
そこまで真摯に取り組まれている牧師先生が存在するなら…
ここで教会式、アリかもしれない…!


情熱プランナーさんの牧師先生推しトーク終了後
いよいよお楽しみの試食会。
今回は、アペリティフパーティという
挙式と披露宴の間に行われるプチパーティに供される
フィンガーフードを中心にいただきました。

フィンガーフードといっても
「あの」ひらまつなので…見た目も味も芸術品のよう

ひとつひとつが繊細で美しく
目でも舌でも美味しい逸品でした。
何より彼がご機嫌でございました。


美味しいお料理に機嫌も良くなり
いっそもうここで決めようか。。。という空気がふたりに漂い始めた頃
プランナーさんがいそいそとお見積書を持ってきてくださいました。



さ、さすが、、、ひらまつ、、、(がっくり)
即決するには勇気がいる値段だ…。

お料理が素晴らしく、牧師先生も良くて
プランナーさんも熱心。
けど、駅からの遠さと、建物の雰囲気や内装が私の好みとだいぶ違う…。
うーん、これはどうしたものか。

結局、決められないまま
レゼルブを後にした我々なのでした。


ですが、どうしても心に引っかかったのが
「牧師先生」のこと。
ですが、思っても見ない形でこの「牧師先生」のことが叶います。
そのことはまた別のお話で。
2年くらい前だったでしょうか。
テレ東の「カンブリア宮殿」に、とあるレストラングループのトップが出演していました。
日本人で初めてミシュランの星を獲得した平松 宏之氏。
あの有名な「ひらまつ」のシェフであり、経営者です。

お料理にもサービスにも一切の妥協を許さないその徹底ぶり。
高級フレンチには縁の無い私は
美味しそうなお料理と心地よさそうなサービスが羨ましくて
よだれを垂らしながら観てましたが
中でも「ウェディングに力を入れている」というのが強く印象に残ってました。
なんでも、ひらまつはレストランウェディングの先駆けで、20年以上行っているとか。
その時はまだ彼氏もおらず、出会いもない状態でしたが
「いつかこういうところでウェディングとか検討できたらいいなぁ…」と漠然と思っていたものです。

で、1年後


まさかの電撃の出会い。そこから半年で結婚!



こうして「ひらまつ」でのウェディングを検討し始めたのでした。
人生、何が起きるかわからないものです。

ひらまつグループはたくさんのレストランを抱えているのですが、
私たちがまず最初に選んだのは
一軒家ウェディングが叶う「ひらまつレゼルブ」。
口コミサイトの評判も上々。そして試食付の見学会を開催中。
あのひらまつのお料理に触れちゃうことができる…ウキウキしながら行ってきました♪


レゼルブの最寄駅は広尾。
地下鉄から地上に向かうと、そこはもうおハイソな雰囲気漂う一等地です。
お散歩中のワンちゃんまでセレブっぽい。
街がごみごみしていないので、雰囲気を損ねなくて良い感じです。

そこから緩やかな坂をのぼっていきます。
てくてくてくてくてくてくてく。。。。



結構遠い。



これをヒールの高い女性のお客様に歩いていただくのはちょっと辛いぞ。
タクシー前提で来ていただくことになりそうだ。。。


10分近く歩いたところで、ようやく一軒家レストラン「ひらまつレゼルブ」に到着です。
(普段は「キャーブドひらまつ」として営業している模様)
ガラス張りの入り口の中に、たくさんの木々・お花に囲まれた階段があります。
素敵! ここで写真撮れたら良い感じになりそうだなぁ…!

ウェイティングのエリアは入口付近。
シンプルですっきりとしたインテリアです。
緊張しながら待っていると、スポーティな感じの美女プランナーMさんがやってきてくれました。

このMさん、以前のブログにも書いたのですがとっても情熱派。
彼女の言葉には誠意があって、人を動かすまっすぐさが感じられます。
もしプランナーさんだけで式場を選ぶのであれば、彼女はとってもおすすめかも!

そんな情熱美女Mさんに案内されて、ひらまつレゼルブの見学がスタートしました。

まずはアペリティフパーティが行われる3階の広間。

アペリティフパーティ?? そいつはなんぞや?

これは、結婚式と披露宴の合間に行うパーティで、新郎新婦とゲストが直接コミュニケーションできる機会なんだとか。
ひらまつグループならではのおもてなしです。

いつも結婚式で新郎新婦に話しかけられないシャイ(?)な私、
テーブルラウンドまで離せないこともざら。
もし自分がゲストならこれってめっちゃ嬉しいで~。

このお部屋は太陽が燦々とふりそそぐ、とっても日当たりの良いお部屋です。
日が高い時間なら気持ち良いだろうなぁ。


広間の次は、エレベータに乗って最上階で。
ここがチャペルです。一番お空に近いフロアで挙式とか素敵!
しかも、屋根が開閉式なので、ガーデンウェディングも可能です。

この日はとーっても寒い日でしたが、開けたところも見せていただきました。


ウィーン。。。(機械音)


おお、空が見えてきた…


…おや…隣に…


めっちゃオフィスビル見えてる! (汗


しょうがない、ここは一等地だもん。ビルもたくさんあるさ。
切ないけどこれが現実です。


その後はいよいよ披露宴会場。
地下1階のバンケットに向かいます。

バンケットの雰囲気はスタイリッシュ。
シャンデリアが輝いてますが、ド派手ではなく
洗練されています。
どちらかというと大人っぽく上品な空間です。
現代的な上質さを求めている人ならぴったりかもしれません。


この日、披露宴が始まる前の空間を見学させていただいたので、実際の様子も拝見することができました。
装花もキレイだし、空間も心地よい。地下だけど、なかなかGoodかもしれません。


会場見学を一通り終えた後は、いよいよ試食会。
そして、情熱プランナーMさんが私たちの運命を決定づける一言を発しました。。。長くなったので次回お送りします!