去年から洗足学園音楽大学に足を運んでいます!

体験レッスンは声楽とピアノ(クラシック)作曲(ポピュラーとクラシック)を受けました。

 前田ホールでは交響楽団とバレエのコラボのコンサート、大学院グランプリ特別演奏会、ミュージカルの発表、ブラックホールでのRock &Popsの発表を見たり聴いたりして合計8回目の来校です!

どれも衝撃という感動を受けました(^ν^)

 全体的な感想なのですが、、

どの学科、どの各専攻の演奏者さんも素晴らしい設備と良き先生のご指導、保護者様のご理解があるご支援、時間と情熱をかけて芸術やアート又は身体の整え安定が行えて本番に望まれている幸せな生徒さんであり芸術家の駆け出し、たまごである事です!╰(*´︶`*)╯♡


私自身は合唱の盛んな中学校のトップ伴奏者の経験からピアニストを将来の夢として、高校や大学で音楽の道を希望したものの、まずは公立高校が条件!という家庭方針の枠では芸術系の公立高校のピアノ科には内申というものが少し足らず、家のアップライトピアノがテレビの横にあり、ついで食卓では、、うるさがられて弾きづらく、、大学で音楽を学んでも生きてはいけない、、( ;∀;)

という事で上智短期大学の英語学科に入学しました。しかし勉学には励めず、専修大学のジャズサークルに入り浸り白人系ジャズボーカルを、代々木のルーツ音楽院では黒人系ジャズボーカルをしてました(≧∀≦)また、地元の合唱団のソプラノを担当してました。因みに高校では軽音部に所属してロックMr.BIGや日本のポップスなどのキーボードを担当してました!

一時ジャズ歌手を目指すものの、やめてほしいとの父の話しで(*´Д`*)上智短期大学を卒業し就職は両親が希望してるOLを麹町でやっていたのでした、、

姉は看護師、兄はエンジニア.華のOLは楽しいよーって、、⊂((・⊥・))⊃

しかし事務は1番の苦手どころ、、転職を繰り返す苦難の日々、、

 やがてお金を貯めてグランドピアノを自分で購入して高齢者施設や区や市の演奏会を開き、小さなコンクールのポピュラーとクラシック両方で入賞!自宅で指導者をし、やがて桐朋学園芸術短期大学に入学→卒業→現在科目等履修生という経歴なのです、、音楽をやるのに山越え谷越えの苦労人なのです(°▽°)


今後もどの様な道に進んで行くか模索していますが、、どこの所属でどのコースでも、楽しみも含め更なる高みへの努力には一生終わりはないよ、、


そして、、どの大学にも特徴や素晴らしさがあり、、、

芸術を学んでいける人は、、人間として幸せだなぁ╰(*´︶`*)╯♡生きてゆく至上の喜び、、です♩と思うのでした、、♡

本日の洗足学園音楽大学キャンパスツアーは

最高で近畿大学通信教育部で図書館司書資格を取得している私にとって洗足の図書館の魅力は虜になりそうです。


小春日和の日差しで、、

花が香る夢心地、、、です

ちさ