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北見ワークショップ

わたくし北見圭太の単なる日誌です。

絵画制作・音楽制作・書道・レザークラフト等々、龍を中心に制作中。
最近は依頼は受けつけていませんでしたが、何らかのご希望があればご連絡下さいな!

どうぞ、ごゆるりと(´∀∩)

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『ひまわり』
とある老人ホームで頼まれました。


この世界の1秒は1秒でしかありませんが、もし違う世界があるとします。

例えば、冥王星よりももっと奥にある惑星とか、ブラックホールが吸い込んで塵などが排出された先とか。
つまり異次元です。

異次元の時間の進み方が、私達が知るこの世界とは異なっているとしたら、どんな世界なんでしょう。

そこは1秒が1分かも知れません。

もしそれだけ時間の進み方が遅かったら、地球には存在しない原子がたくさん生成されたり、別の進化を遂げる生物が生まれてもおかしくはないと思います。

この地球という惑星は、太陽との距離が丁度良く、多くの生物や大地が生まれる環境になりましたが、もしブラックホールの先にまた別の太陽らしき天体が存在し、且つその天体の周りを幾つかの惑星が公転し自転していたとしたら。

そして時間の流れが、私達の知る時間と全く異なっているとしたら。

想像を絶する、至高の幻想がある筈。

この世界に起こる幻想的な現象、オーロラや虹も、そんな異次元ではまた別の顔を持っているかもしれません。

本当に火を吹き雷を落とし津波を引き起こす龍らしき生物も、どこかに存在するかも(笑)

そして、もし神がいるならば、そこにはまた別の神が命を司っていることでしょう。