井蛙之見(せいあのけん)

井蛙之見(せいあのけん)

「好きなことをして生きる」デラシネの備忘録。
井の中の蛙 大海を知らず されど、空の蒼さを知る
58歳で「ギラン・バレー症候群」、「緩徐進行Ⅰ型糖尿病」と診断される。

5月29日(金)に退院して一か月。

早いもので、もうひと月が経ちました。

退院時、できなかったことは

①左足の力が弱い。

②右足のつま先の反る側の力が弱い

③段差(20センチ以上)が昇れない

④片足立ちができない

⑤握力が戻らない

でした。

 

ひと月が経過しても、これらはまだ、劇的には改善はしていません。

しかし、おおまかに言えることもあります。

 

①手の開閉、および、ものを掴む感じがずいぶんよくなった。

キャベツの千切りもこわばりもなくできる。

②段差は何かをつかみながらだと上がれるようになる。

また、完全にしゃがんだ状態から補助なしに立てるようになったという発見もありました。

退院してきたときに自宅のトイレに入るのに段差があり、左足が耐え切れずに「クニャ」と

なったのですが、それはなくなりました。

劇的ではありませんが左足の力は徐々にですが強くなっている感じです。

③右足のつま先に関しては、左足の足先のようにものを掴むというのはまだ完全には

できませんが、じょじょにできそうな感じにはなってきてます。

 

まとめ

このひと月で目立った回復は「手の状態」です。

脚以上に日常動作において、複雑で繊細な動きを要求される

「手の動き」に関しては日々、動きの滑らかさ、軽さ、こわばりのなさを実感します。

リハビリにおいて、動きのメカニズムを学ぶにあたっての効果も大きいといえます。

握力はまだ戻ってはきませんが、ハンドグリッパーでは力が入っていくのがよくわかります。

店舗のシャッター(左側)は退院から数日は上げれませんでしたが、今は問題なく

上げることができます。

脚に関しては、自宅(店舗)の急階段を昇降(右足で推進。両手を先につきながらの昇り。

降りるときは、左足を先で軸にして立ったまま降りる)できるのが大きい。

今のところは、「片足立ち」は全くダメです。