なたはご飯好きですか?

私は大好きです。
 
お疲れ様です。ごっつです。
 
 
世の中美味しいものに溢れてますよね。
 
 
焼肉、寿司、ハンバーグ、、、
数えるときりがありません。
 
 
美味しいからついつい食べ過ぎちゃって
「また食べ過ぎてしまった...」
と後悔することよくありませんか?
 
 
食欲は人間の三大欲求の1つですから
食べ過ぎを克服することは
とてつもなく難しいです。
 
 
しかし!簡単に食べ過ぎを克服する
方法があるんです!
 
 
それを知らなければあなたは
 
 
お菓子は我慢したけど
そのぶん晩ご飯食べ過ぎた〜
 
 
でもお腹が空いてるのに
程々でごちそうさまなんか無理!
 
 
そう言ってまたおかわり
 
 
そんな日が続いて
 
 
気づけば今まで以上に出たお腹
 
 
「あれ?最近靴下履く時お腹が
つっかえて履きづらい...」
 
 
合コンなんかに行っても
大食いでしかアピールできず
 
 
みんなの残飯処理で
ウケを取るのがやっと
 
 
そして見事に立派になった
あなたのお腹を見て
こんなあだ名がつくでしょう。
 
 
「プーさん」
 
 
これは実話です。
しまいには「プーさん」から
「デブーさん」になりました。
 
 
もう完全にダイエットする気
無くなりますよね。
 
 
しかしその方法を知るだけであなたは
 
 
自然と食べ過ぎてしまうことは
なくなります。
 
 
そしてあれだけ食べないと
お腹いっぱいにならなかったのが
嘘のようになります。
 
 
「まだ食べたい〜」と
葛藤することもなくなります。
 
 
ダイエットで1番の強敵「食欲」に
完全勝利をあげることができます。
 
 
そしてもちろん
食費が浮いたその分
他のやりたかったことに回せます。
 
 
これは誰にでも簡単にできることです。
 
 
それは
 
 
「よく噛んで20分以上かけて食べる
 
 
です。
 
 
これは私が色々と調べて実際にやってみて
1番簡単で効果が高かった事です。
 
 
小学校の時に親や先生に
「よく噛んで食べなさい。最低でも30回ぐらい...」
と言われませんでしたか?
 
 
それだけ噛む事が大切だという
習わしがあるからです。
 
 
私たちの脳は満腹感を感じるまでに
食べ始めてから20分ほどかかります。
 
 
お腹が減ったからといって
ばくばく食べると
満腹中枢が刺激される前に
必要以上に食べ過ぎてしまいます。
 
 
よく噛むことで食べ物を細かくし、
さらに唾液の分泌を促し
消化吸収が早くなり速やかに血糖値が上昇し
満腹中枢が早く刺激されます。
 
 
ですからどんなにお腹が減っていようと
最低でも30回以上噛んで飲み込む
ことを意識してください。
 
 
さらによく噛んで食べることには
他にもいい事があります。
 
 
よく噛んで食べる人はそうでない人よりも多く
脳内にヒスタミンという物質が分泌されます。
 
 
このヒスタミンという物質には
2つの作用があります。
 
①食欲を抑制する
②脂肪細胞を分解・燃焼する
 
この脂肪細胞分解というのは
主に内臓脂肪なのですが
 
 
よく噛むというだけでこれだけの
効果が得られるわけです。
 
 
よく噛んで食べることの
重要性はわかっていただけましたか?
 
 
早速今日から食事をする際は
30回以上噛んで食べてみてください。
 
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。