★事例紹介★書家アーティスト
ゆうです。
この記事は、読者登録していただいているブログ様よりのご依頼での事例紹介です。
今回は、書家アーティストがテーマです。
書家というと、書を書いて宇宙を表現する人です。
日本の書を極め、世界に羽ばたいているという芸術家の方が選んだアメーバのブログデザインは、以前は日本的な駄菓子屋さんでした。背景は茶色でしたね。
今はピンクリボンがモチーフの可愛いブログです。
私はブログの背景に着目しました。
薄い黄緑があります。
ブログのデザインのメインの色はピンクですが、潜在意識が求めているのは黄緑だと思いました。
黄緑には外国文化の交流という意味、芸術家、作家という意味があるからです。
パッと見た目にはピンクが目に入るような気がしますが、実は黄緑色を求めていたかもしれません。
というのも、一つ一つの記事の周囲には、葉っぱの模様が陰で入っています。
葉っぱの色=黄緑
ほとんどの花は、花よりも葉っぱの方が割合的に多いと思いませんか?
このデザインを選んだのは、土に埋まっていた(茶色の前のブログ)から芽を出そうとしているブログを選んだといえるかもしれませんよー。
ピンクだけど実は黄緑を選んだかもしれない書家アーティストのブログはこちらです。
★事例紹介★パステルアート教室
ゆうです。
この記事は、読者登録していただいているブログ様よりのご依頼での事例紹介です。
今回はパステルアート教室がテーマです。
もしも、あなたがパステルアートを習いたいと思ったら、どういう人に習いたいと思いますか?
1 パステルアートが上手な人
2 パステルアートを教えるのが上手な人
3 パステルアート教室を運営するのが上手な人
パステルアートでなくても良いです。何かを教わりたいと思うのはどういう人か考えてみてください。
パステルアートが上手な人に教わりたい、 あんな風に素敵な絵が描けたらいいなーという憧れからスタートする人は多いでしょう。
世の中には選手として一流でも、コーチとしては二流の人もいますし、選手としては二流でもコーチとしては一流の人がいます。 だから、パステルアートを描けるようになるためには、教えるのが上手な人の方につくことが良いこともあります。
最後に残ったパステルアート教室を運営するのが上手な人です。 パステルの良さを伝えたいという情熱があります。
教室の運営をするというのは、個人事業主にとってはとても大切なことです。赤字になっては、アートも描けません。 これは大きな現実ですね。
さて、色で見ていきましょう。
アーティストの色は 紫色です → プロフィール写真は紫系の洋服。
ティーチャーの色は 黄色です。→ ヘッダーの一番目立つ左上は、ひよこの黄色
実業家の色は、赤色です → ヘッダーの洋服とブログ全体は赤色。
パステルアート教室で絵を描くことで芸術性を高め、教えることに喜びを感じ、経営することにエネルギーを注いでみえるのが色で見えてきますね。
ブログがちょっとごちゃごちゃしてみえるのは、いろんなことを盛り込みすぎだからでしょう。パステルアートとイベントなどの事業案内をわけると、すっきりしそうです。
ブログの色のメインテーマが赤になっているこちらでは、教室を運営することに力を注いでいるブログということですね!
■読者様のご感想■カードリーディングと・・・
ゆうです。
事例紹介として書かせていただいた方の感想がブログに掲載されました。
とても嬉しいです。
記事の一部をご紹介します。
なんというか。
ズバリです
私の心の迷いを見抜かれてしまいました。
「これからの方向性」「どういう方を対象にするか」
この前、知り合いにリーディングしてもらった時も
そのように言われました。
その通りなのです。
ブログを拝見して感じたことと色の知識を合わせると、見えてくるものがあります。
誰のためのブログなのか、何のためのブログなのかを考えて、自分が更新していて楽しい色を選ぶ。
これが大切ですね。
たとえ、マーケティングで良いと言われた色であっても、自分が嫌いな色をブログに使うことはよくありません。
好きな色で幸せな仕事をしたいですね。
