はろー
むかしむかし、
tocoがまだ保育園児の幼なかったころのこと。
母とアルバムを見ていました。
あるページで
わたしが知らない
上半身グルグルに包帯が巻かれた見知らぬ男性を母が指さし![]()
言いました。
『この人と一緒になっていたら
tocoは生まれてなかったね…』と。
うまれていない
うまれていない
うまれていない
うまれていない
それを耳にしたわたし
ぽーーーーーん
と、
意識の中で宇宙空間に飛び出しました
生まれていない…
ここにいない。
だとしたら、わたしはどこに…?
すごくショッキングで
突然、母と分離した感覚になって
怖かったなぁ![]()
こども心に
誰かに聞けるような話じゃないと感じ
それからというもの
わたしってなに?という
自分探しの旅がはじまったワケよー![]()
すごいね![]()
お母さん、何でそんなこと子どもに言うのんやー!…って
長年、想ってきたけど
コレ
わたしが
創造したんだよねー![]()
わたしという個に
ズームインして小さくなる分離のテーマ![]()
40年以上前のこと
数日前から
チラチラしていて
先ほど
自分の仕業に氣づき
被害者意識の観念にも
ありがとうができました
そんなわたしの魂の
ワクワク加減が感じられて
わたしも一緒にゆるんだわー![]()
こうやって
ひとつひとつ氣づいて軽やかになるんだね![]()
愉快だなーわたし![]()
うまくまとめられてないけど
ひとつ重り外せたちゅう報告でした![]()
お読みいただきありがとうございます。
では。また