はろー星



むかしむかし、

tocoがまだ保育園児の幼なかったころのこと。




母とアルバムを見ていました。


あるページで

わたしが知らない


上半身グルグルに包帯が巻かれた見知らぬ男性を母が指さし右差し

言いました。



『この人と一緒になっていたら

tocoは生まれてなかったね…』と。







うまれていない







うまれていない





うまれていない







うまれていない









それを耳にしたわたし







ぽーーーーーん気づきと、







意識の中で宇宙空間に飛び出しました






生まれていない…

ここにいない。

だとしたら、わたしはどこに…?







すごくショッキングで


突然、母と分離した感覚になって



怖かったなぁ魂



こども心に

誰かに聞けるような話じゃないと感じ






それからというもの



わたしってなに?という

自分探しの旅がはじまったワケよーおいで





すごいね気づき




お母さん、何でそんなこと子どもに言うのんやー!…って

長年、想ってきたけど




コレ


わたしが


創造したんだよねーニコニコ






わたしという個に

ズームインして小さくなる分離のテーマ乙女のトキメキ






40年以上前のこと





数日前から


チラチラしていて





先ほど

自分の仕業に氣づき


被害者意識の観念にも

ありがとうができました星




そんなわたしの魂の


ワクワク加減が感じられて



わたしも一緒にゆるんだわー照れ




こうやって

ひとつひとつ氣づいて軽やかになるんだね飛び出すハート



愉快だなーわたしハート




うまくまとめられてないけど



ひとつ重り外せたちゅう報告でした笑




お読みいただきありがとうございます。



では。また虹