高1の頃息子は就職希望していました

(Mabye…ひとり親であるわが家の家計を心配して)


中学生の不登校期間に

ちょっとしたきっかけから

スキューバダイビングCカードライセンスを取り

お菓子作りをはじめます。




ダイビングとの出会いから

一時は海洋の仕事に就きたいと思い海洋高校への進学を考えていました。


しかし、海洋高校へ実際に学校見学に行き

ホントにやりたいことへの違和感を感じ普通科の高校へ進みます。


お菓子づくりは趣味と言っていたことが


学校でイベントがあるたび

クラスメイト分のチーズケーキを焼いてみんなに食べてもらい

美味しい✨と喜ばれる嬉しさから

目指すはパティシエに



息子が選んだ学校は

県内の料理学校で老舗学校と言われているところ

1年目は料理の基礎を学ぶカリキュラム

日本料理、中国料理、西洋料理…

『パティシエになりたいなら、お菓子のことだけ勉強できる学校がいいんじゃないの?』って私は思ったよ

即答してきた息子

『どうせやるなら、料理の基礎を勉強したい!』だった


2年間のカリキュラムを終え

昨日の卒業式、卒業を祝う会ともに素晴らしい時間をわたしも過ごしてきた




つくる、うみだすことは

整った自分があるからこそ

料理に携わる者の

目には見えない基礎を素晴らしい先生方から学べたことに息子の選択はブラボーだったと改めて感じた

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自分の道を自分で選択し歩み進める息子に

大きな成長を感じた✦ฺ

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職人の厳しい世界だろうけど

新潟の地で心こめたエネルギーを注げる仕事ができますように

↑息子の基本だと思うから♡

かぁさんは応援してるょ!