
今日は日本の未来を占うような気がしてくる選挙の日ですね。結果はどうあれ、選挙戦をみていて感じたことを少し書きたいと思います。
与党が未来を語り、具体的な政策を訴える。野党の一部は批判オンリー。政権を握ったことがない党に、具体的な政策を求めるのは酷だとしても、3分の1を与党が正すべきことを訴え、3分の2をポジティブな未来のための政策を語れば、もっと建設的な選挙になったと思いました。
マスメディアも、与党と野党の問題点を公平に報道すれば、偏向報道だといわれなかっただろうと思います。
日本も世界も問題山積です。自衛隊に勤務していた身内の話を聞いていても深刻な状態のようです。
せめて、今だけでも、野党もマスメディアを日本を貶めるようなことはいわずに、建設的な「言霊」を発してほしいと、日本の未来が明るいものでありますようにと、心から心から願います。
(了)267&46