マスターチャネラー オーバーザレインボウ マナの日記 -4ページ目
シャスタで同室のTちゃんは関西出身のほんのりとした感じのかわいらしい方


ちょっとアバウトでまったりしているところは私と似ていて、初対面でいきなりの共同生活も、生活のペースが合っていて、とても楽に過ごさせていただいた


でも、長く生活をしていると、実はまるっきり正反対であることが発覚


些細なことですが、


歩くペース、私はのんびり、Tちゃん、スピーディ-


食べるペース、私はスピーディ-、Tちゃん、のんびり


感情的な私、冷静なTちゃん


協調性を大事にする私、マイペースを大事にするTちゃん

いつまでもひきずる私、切り替えの早いTちゃん


私はどちらかというと、人に合わせる方なので、人と長く接すると、どこか疲れてしまうところがあるのですが、実はTちゃんも私の全く気づかない所で、私に合わせてくれていたのだ


私は人に気を使いすぎる自分が凄く嫌だったが、自分一人が気を使っているわけでなく、みんなそれぞれ、その人なりに周りに合わせ、気遣いをしているということに気づき、深く反省


今まで私の気づかない所で私に合わせて、気遣いをしてくれた方々に感謝、感謝

そして、Tちゃんとの生活での最大の気づき


それは中華料理店での出来事


私はスープヌードルを頼み、残ったので、持ち帰ることにした


ただ、勿体ないという思いと、スープヌードルを持ち帰ることができることに、ちょっと感動したからだ


するとすかさずTちゃんが、
「それ、帰ってから食べるんですか?」と聞いてきた

「うーん、わからない、まぁ、とりあえずかな?スープヌードル、持ち帰ったことないし」と、答えると、


Tちゃんは「持ち帰らないということを、許可することも必要ですよ」


と言ってきた(持ち帰らないTちゃんに、なんで、もって帰らないの~、持って帰りなよ~と、お節介をやいたからなんだけど…)


私はTちゃんの言っている意味がわからず、しばらくきょとんとしていた


要は、持ち帰らない、イコール、捨てるということを許可してもいいということだった


私ははっとした


毎日、食事の準備をしている私には、食べ物の残りの処理にひどくストレスを感じていた


捨てることに罪悪感を感じていたからだ


食べ物以外ではどうなんだろう


私は自分に許可しているのだろうか?


まず、そんなことを意識したことがないから、許可するってどういうことかさえもわからない


ただ…、食べ物を捨てもいいんだ、という許可をしたら、なんとなく気持ちが楽になった


勿体ないも大事だけど、ストレスにならない程度じゃないとね


きっと食べ物以外でも、自分に許可することが苦手なんだろうなぁ


がんじがらめによくなっているからね


Tちゃん、気づかせてくれて、ありがとう!



ブログを読んでくださった方へのメッセージ


好きなことは何ですか?


好きなことが見つからない人…


まずは、休養し、たっぷりと睡眠を取ってください


そして、ふっと湧き上がってきたことをトライしてみてください



何かを成し遂げるには調和が必要です


自分の魂との調和、周りの人との調和

調和とは、全体が具合よくつりあい、整っていること


ma(__)na
今年の3月に恵子さんの個人セッションを受けた


私はある惑星が破壊されてしまうのを救う為にその星に行ったが、止めることができず、戦いが始まり、結局、その惑星とともに散ってしまった過去があると言われた


その話を聞いた瞬間、私は涙が止まらなくなった


一見、とんでもない話のように聞こえるが、私の魂の遠い記憶が反応した


そして、思った


なぜ、破壊を止めることができなかったのだろう


シャスタでの毎日の恵子さんのグループヒーリングはとてもパワフルだ


契約解除の言霊がグループの人達の魂に届き、魂が震え、反応し、声を出して泣いてしまう人もいる


みんな、遠い過去に同じような経験をしていたんだと思い、みんなのことがいとおしい気持ちで一杯になった


恵子さんからのメッセージ


スピリチュアルなことに関心がない人にスピリチュアルなことで手をさしのばしても距離をおかれてしまいます


人、それぞれ、魂の進化の過程が違います


その人の進化の過程を信頼してください



何故、惑星の破壊を止めることが出来なかったのだろうという答えが見つかったような気がした


これはあくまでも私の仮説の話


もし、その惑星の人達が魂の進化に目を向けていなかったとしたら、いくら話をしたとしても、耳を傾けてくれなかったかもしれない


そして、その星の人達からみたら、星を破壊にみちびいたのは、手をさしのばした人達が余計なことをしたからだと思ったかもしれない


手をさしのばした方は、たとえ破壊に導かれてしまったとしても、その星の人達にとっては、そのことが必要だったのかもしれないということを、受け止めることが必要だったのかもしれない


実は今世で私は似たような体験をしている


私はよかれと思って、手をさしのばしたけれども、その人は、今の状況をなんとかして欲しいという思いだったので、私の思いは届かず、かえって逆効果になってしまい、物凄い怒りエネルギーを放たれ、結局距離をおかれてしまった


私は、私なりに誠意を込め、言葉を選び、傲慢にならないように接したつもりだったので、ひどく落ち込んでしまった


結局、余計なお世話だったんだなぁと


その人には、その人なりの魂の進化の過程があるのだ


ただ、その過程を信頼する、そして、その時を待つ
それだけのことだ



ブログを読んでくださった方へのメッセージ



ゆっくりと変化しています

ねばならぬという呪縛を解き放ち、本当の魂の声に耳を傾けてください


ma(__)na

シャスタに来てからずっーと考えていた


今回のシャスタで心から湧きあがってくる私の課題は何だろう…



毎日、午前中はその時に感じたことを、一人一人、シェアをして、その後、恵子さんの瞑想、グループヒーリング、午後は実習


その日の瞑想中、いわゆる闇の存在が出てきた


いつからだろう、夢の中に時々現れ、今年になってから頻繁に現れ、体の芯から凍りつくような恐怖を感じていた


そして、マスターチャネラーの瞑想の時にも現れて、私はかなり落ち込んでいた


そして、その日の瞑想中に現れ、またかと悲しくなった


ハイヤーセルフと繋がる瞑想をするどころではなく、ただ、だだ、怖い


自分がハイヤーセルフだと信じて繋がっていた存在が、実は違っていたらどうしよう
という思いがよぎってしまう


そして聞こえてくる言葉は100%信頼してください


ハイヤーセルフを信頼することができないということは、自分自身のことも、ましてや他人のことも信頼できないということだ


ハイヤーセルフ、自分自身、そして他人を信頼できないで、どうやっていわゆる闇の存在から身を守ればいいのだろう


そうか、今回のシャスタでの心から湧き上がる私の課題は「信頼」だ


このところ、実践練習をかねて、いろんな方からセッションを受ける機会があった


時々「わかるけど、そういう言い方をしなくても…」と素直に受け入れないこともあった


今、改めて考える


私はセッションをしてくれた人を心から信頼していたか?

答えは「ノー」


私はセッションを受ける前からその人を心から信頼していなかった


例え、練習だとしても、セッションしてくれる人を心から信頼し、身をゆだねようと思った


その日の午後のワークはシャスタ山のふもと


さすがに気の流れが違う
異空間にすっぽりと入った感じ


今回は3人でのワーク
メンバーになった二人を心から信頼するという意図を持ってセッションを受ける


二人からのアドバイスが何の引っ掛かりもなく心にスッーと入ってきて、本当に心地のよいセッションを受けることができた


今まで、意識して他人を信頼するってしたことなかった


うん、これからは、他人を信頼し、自分を信頼し、ハイヤーセルフを信頼することを意図しよう


そうなりました!


そして振り返る


もし、その日の瞑想中にいわゆる闇の存在が出てこなかったら、この気付きにたどり着くことができなかったかもしれない


全てのことには意味がある

大切な何かを気付かせてもらうために…



ブログを読んでくださった方へのメッセージ



全ての始まりは今!


始まりのエネルギーが滝のように流れてきています


今何かを始めようと思っている人はトライしてください

滝の流れが勢いよく流れるように、あなたのエネルギーが勢いよく流れます



ma(__)na