人生を変えたい
現実を変えたい
自分を変えたい
そう思って何年、何十年もたっている・・・
そんな人いらっしゃいませんか?
もし、あなたがこのタイプだとしたら
あなたはその過程で
「言葉」を変えてみる
ということに挑戦してみましたか?
特に、
頭の中のおしゃべりの言葉。
口から発する言葉を変えた場合は、
実際に自分の耳で聞くことが出来るから
実感として「変化」を理解しやすいし
意図的に、意識して変えることが
比較的容易かもしれない
だけど
頭の中の自分だけのおしゃべり
ここで使っているのも「言葉」なわけです
この頭の中の
自分だけの世界で使われてる言葉
変えてみました?
実はここが
現実に変化をもたらす
一番重要なポイント
なんですよね![]()
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例えば、人の悪口も、
心の中で思っているだけで、
口にだして言ってないから大丈夫!
って思っていない?
実はこれ、口に出しても出さなくても
「あなた」という一つの世界に「悪口」というものが存在しているのは事実。
そうすると、
あなたも誰かに悪口を言われることになったり、
そういう悪口好きな人を引き寄せたりしてしまうことになる![]()
そうやって
「なんであなたにそんなこと言われなきゃならないの?!
」
「最悪、、、
」
っていう現実をつくりだす
それは、あなたが使っている言葉
=「悪口」「批判する言葉」「最悪」が、
そのままこの現実になっただけ
それなのに
誰かのせいにしたり、環境を恨んだりする![]()
この
「頭の中のおしゃべり」って、
結局、これが
あなたの「思考」であり
あなたの「エゴ」の声であり
あなたの「現実創造の源」となっている
その根源、原因だったりする![]()
だから、
これを変えずして
人生を変える
現実を変える
自分を変える
なんて難しいんじゃないかな?
誰のせいでもなく
あなたの「ことば」のエネルギーが
あなたの現実、あなたの人生、あなた自身を
つくりあげているからね![]()
「想い」も
結局「言葉」によって
つくられてる
イメージや映像、感覚も、
ただ見える聞こえる感じるだけではなく
必ずそこに「言葉」がくっついてる
例えば、感情にも言葉はくっついてるよね?
ただ気持ちいいな~と感じるだけではなく、
「きもちいいなあ」って
頭の中でしゃべってる
このあなただけの世界
あなたの頭の中だけで巻き起こっている
「言葉」が成している世界
それこそが
あなたの肉眼で見ている
その肉体が体験している
今の目の前の「現実」
そのものなのです![]()
今日は、この自分の全てをつくっているといっても過言ではない「ことば」についてお話していくね~![]()
ども!私
~意識と魂の調律ガイド~
Michikoさんです![]()
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この記事は三年前の記事を再編集したものです。
無意識的に
普段自分が頭の中で
何を思い
どんな言葉を使って
その思いを表現し
自分のことや
人のことや
環境のことに対して
どんな言葉で
それを表現しているのか
意識的に、
頭の中で自分が使っている【言葉】を、確認したことありますか?
これを最も簡単に確認できる方法は
頭の中で思っていることを
全部口に出して独り言のように話し
それを録音して、あとで客観的に聞いてみる
もしくは、
自分が頭の中で話していることを
そのままノートに文字として書き出して
客観的にそれを観察、分析してみる
ということかな
これね、実際にこうして
話す、書くことで
内側にあったものを表に出す、
それをあたかも他人事のように
客観的に見聞きしてみる、
実は、この作業って、
自分や人生を変えるためにも
願いを叶えるためにも
めっちゃ大事なことなんです![]()
ちなみに
「変えたいけど変えられない」
「頭ではわかってるけど、できない」
自分のことを理解できていない
ということでもあり
今の目の前の現実が
そうなっている【真意】を
把握できていない
ってことでもある![]()
自宅以外では声が出なくなる
っていう症状に悩まされてて
人と話すことも笑うこともできなかったの![]()
完治後に【場面かんもく症】だったってことが判明したんだけど
当時は病気だなんて誰も知らなくて
私自身もその症状は「自分の性格」だと思ってたから
「自分の性格のせいだから自分でかえなきゃ!」って
小学生の頃からずっと思い続けてたの
その症状が原因で親からの虐待や学校のいじめもエスカレートしてたからね![]()
だから
「自分を変えたい!」って
誰よりも強く思ってたし
誰よりも長い間そう思ってたと思うよ![]()
でもだからこそ、
そんな私だからこそ言えることがある
その時の私も
このまま私、誰とも話せないまま実家で母に嫌みを言われながら一生暮らすのかな、、、
それは、絶対嫌だ!!!ってずっと強く思ってた
だけど、その強い意志とは裏腹に
身体が全くいうことをきいてくれなかったのよね・・・
声出したくても出なかった
自分で自分の身体がコントロールできなかったの
これこそ、本当の
「変わりたいけど変われない」状態![]()
そして、それは誰からも理解されなかった
でもその後、何十年もかけて自力で克服した![]()
言葉を変えたり、捉え方を変えたり、
環境を変えたり、広い世界に飛び出したり
徹底的にトラウマと向き合ったり
徹底的に自己分析したりしてね![]()
だから、
今、「変わりたいけど変われない」
「わかっているけどできない」っていう人で
身体的に欠陥がない人は、
変わりたいといいつつも
現状にそれほど困ってはいなかったり
このままでもいいか、
と心のどこかで諦めてたりするんじゃない?
自分の人生なんてこの程度だろうって低く見積もっていたりね・・・
だけど、
本氣で変えたいのなら
何が何でも「変える」ための
アクションを起こすはずだよね?
とはいえ、
「変えなきゃ!」
って必死になってしまうと
どこかで無理が生じてきたり
自分を追い詰めてしまったり
ストレスになってしまう場合もある![]()
「変えなきゃ!」って
気持ちが張り詰めてしまって
逆にそれによって自分に制限をかけたりして
自分をさらに不自由にしてしまうこともある![]()
さらに、ここに
「~しなければならない」
っていう思考が入ってくると
変えることは難しくなる・・・
私たちの脳って
「~しなければならない」
と思うことで、
潜在意識が勝手に
「やらなくてもいい理由」を
探し始めるようになっているんだって![]()
「創造的回避」っていうらしいよ
「現状を維持しようとする力」がそこに働くらしい
「現状維持装置」は人間の【本能】と直結しているから
意識していないと、ついついそっちに流されてしまう![]()
「~しなければならない」と思う癖がある人、
そういう口癖がある人、
無理やり自分にそう言い聞かせて
自分をそうさせようとしても
「現状にとどまりたい」
「ほんとはやりたくない」
という本能、本音の方が勝ってない?
そんなときは、自分の本心に背いて
無理やりやらなくてもいいんだよ
心と思考が一致していない
「しなければならない」
から成る行動ばかり選択していると
自分はいったいどうしたいんだろう?
何がしたいんだろう?
って、自分のことがわからなくなってしまうよ![]()
それだけ
「しなければならない」っていう思考、言葉は
実はかなり心身に負荷をかけていたんだよね![]()
つまり無意識的に
自分を現状に留まらせる力がある言葉
ホントはやりたくな~い
ホントはこのままでいた~い
っていう本心が隠れてる言葉が
「しなければならない」
この言葉、普段使ってない?
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ここでちょっとね、コーチングの元祖であり
【アファメーション】を生み出した人でもある
ルー・タイスのお話をさせてね
この「しなければならない」の意味が
もっとよくわかる実話があるの![]()
これは、
苫米地英人さん著書
”アファメーション「言葉」があなたの人生を決める”
から引用させていただきます
このお話は、ルー・タイスが
ケニアのオリンピック選手(長距離ランナー)のコーチングをしたときのお話
その選手は、いつも最後400mのところで激痛に襲われていて、その苦しみを解消する方法をルー・タイスに相談。その時の会話。
ルー「レースのそのポイント(最後400mのところ)に差し掛かった時、何を考える?」
選手「あと400mも走らなければならない、と考えます」
ルー「解決策はあるよ。最後あと400mを走らなければならないとわかったら、そこで止まる。走るのをやめるんだ。そして、そこで止まって、トラックの内側に座り込むのさ」
選手「そんなのは馬鹿げています!止まったらレースに負けてしまいます!」
ルー「そうだよ。でも少なくとも君の肺は苦しくなくなる」
選手「僕が何のために走っていると思っているんですか!
オリンピックで勝てたら牛がもらえるからです!僕の国ではそれでずいぶんお金持ちになれるんです!
家族は僕をアメリカの大学に送るために、自分たちの生活を犠牲にしてきた。
だから、家族のためにも国のためにも、金メダルを取りたいんです!」
ルー「じゃあ、黙って走ったらどうなんだ?
君は走る必要はない。
でも走ることを選んだ。
私になぜ走りたいのかも話した。
それは君自身の考えだ。
本当は無理して走る必要はないし、レースを走り切る必要はない。いつだって止まることが出来るんだ」
選手「僕は走って勝ちたいんだ」
ルー「じゃあ、そのことに気持ちを集中しろ。
したい、選ぶ、好む、を忘れずに練習しなさい」
その後、その選手はオリンピックで金メダルを獲得!別種目でも銀メダルを獲得したんだって![]()
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「しなければならない」って「義務」って感じで
肩に力入って、苦しい感じするよね?
でも、そうしなければならない理由、
しなければ~ではなく
自分は「そうしよう」と思った、
そうすると決めた、だから、
やっている!
ということを自覚できれば
それは義務でも何でもなく
自分はこれがやりたかった!
自分はずっとこうしたかった!
っていう「ワクワク」なことでしかなくなるよね?
「ワクワク」ってこういうこと![]()
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義務感からではなく
「やろう!」
って気持ちになったときに、
その自分の気持ちに素直に従ってあげよう![]()
もう、本当の自分を素直に生きよう![]()
ではでは
本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございます!
いつもありがとう![]()



