永遠のこだま時代という波が どんなに激しく寄せても真実の優しさは 岩に刻まれた詩のように静かに、確かに 残り続けるあなたの差し出したその一手が時を超えて 誰かの勇気へと変わる奉仕とは、自分を消すことではなく誰かの命の中で 永遠に生き続けるということ。その光は 絶えることなく未来という名の空へと、今も引き継がれている。