当ブログでの馬券の買い方 | 中央競馬の馬連予想で地味にこつこつプラス回収を目指すテイクのブログ=

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週末は、中央競馬の馬連予想を書いてます。

ドカンと一発志向の方には向きませんのであしからず(^^;


推奨賭式は馬連で、コツコツと勝ちを積み重ねていくスタンスでやっています。

大きなリターンを求める方には向かないブログです。


表示をこれまでと変えました。

表示が以下の時

A:①②③
B:④⑤⑥⑦
C:⑧⑨⑩


A=軸馬
B=相手本線
C=相手押さえ



出走頭数等のレース条件により、
ABCの頭数も変わりますが、基本的には上記の表示になります。

Aが3頭の場合、その内の2頭で1着・2着となることがあります。
なので、Aが3頭の場合にはこれを2頭に絞ります。

僕の場合だと、① は固定で、
②③ は単勝人気の上位の馬を選んでいます。
これで、①② か ①③を軸馬として選択します。

なお、Aが元から2頭以下の場合はそのまま使用します。



次に相手馬ですが。

本線・押さえといっても、あくまで僕のデータの上位から取っていますので、実際の人気には連動していません。

馬券対象を本線で止めるか、押さえまで含むかは、選んだ軸馬のオッズで判断しています。





実際の馬券の買い方です。


馬連フォーメーションで、

《Aパターン》

1頭目:①②

2頭目:③④⑤⑥⑦│⑧⑨⑩


《Bパターン》

1頭目:①③

2頭目:②④⑤⑥⑦│⑧⑨⑩

とします。

つまりは、選択した【軸馬】を
【相手馬】から外すだけのことなんですが。


この組合せが基本で、馬連の買い目点数は、
本線なら 10点 で、
押さえまで 16点 です。


又、レースによっては、

《Cパターン》馬連:15点

1頭目:①②③

2頭目:②③④⑤⑥⑦


《Dパターン》馬連:12点

1頭目:①②③

2頭目:④⑤⑥⑦

といった買い方をすることもあります。
ABを基本に、レースによって、CDも使い分けています。




最終的に馬が決まったら、そのまま均等金額では買わず、
JRAーVAN等の「資金自動配分」機能を使って資金配分します。

配分区分は『配当均等型』を選択します。

自分の資金に応じて賭ける元金の金額を設定します。
ちなみに僕は、1レース1万円が上限です。


注意が必要なのは、オッズを確認する時間によって配分が変わることです。
あまり神経質にならずに、可能な時間で確認すればいいですが、馬券を買う余裕を持ったタイミングを考えてください。

※僕の場合、締切の15~10分前くらいのオッズを元にしています。


それから、押さえの ⑩ までを買い目に含めた場合、時々「元本割れの組合せ」が出ることがあります。
この組合せが1点くらいなら、他の組合せの金額を調整します。
複数の組合せで元本割れが出て、調整が難しい場合には、

(a)本線だけで留める
(b)押さえから数頭削る
(c)そのレースはパスする

こういったことも考慮してください。
決して無理をしてまで馬券を買わないこと。



無理せず上手に活用して頂けたら、勝てる競馬(回収率 100%超)に繋がると思います。



よろしければ、参考にしてみてください。