推奨賭式は馬連で、コツコツと勝ちを積み重ねていくスタンスでやっています。
大きなリターンを求める方には向かないブログです。
表示が以下の時
【軸馬】
①②③
【相手馬】
④⑤⑥⑦│⑧⑨⑩
出走頭数等のレース条件により、
【軸馬】【相手馬】の頭数も変わりますが、基本的には上記の表示になります。
【軸馬】が3頭の場合、その内の2頭で1着・2着となることがあります。
なので、【軸馬】が3頭の場合にはこれを2頭に絞ります。
僕の場合だと、① は固定で、
②③ は単勝人気の上位の馬を選んでいます。
これで、①② か ①③を【軸馬】として選択します。
なお、【軸馬】が元から2頭以下の場合はそのまま使用します。
次に【相手馬】ですが。
本線と押さえを|で区切ってあります。
|を境にして、
④⑤⑥⑦ までが本線。
⑧⑨⑩ が押さえとなります。
本線・押さえといっても、あくまで僕のデータの上位から取っていますので、実際の人気には連動していません。
馬券対象を本線で止めるか、押さえまで含むかは、選んだ【軸馬】のオッズで判断しています。
実際の馬券の買い方です。
馬連フォーメーションで、
《Aパターン》
1頭目:①②
2頭目:③④⑤⑥⑦│⑧⑨⑩
《Bパターン》
1頭目:①③
2頭目:②④⑤⑥⑦│⑧⑨⑩
とします。
つまりは、選択した【軸馬】を
【相手馬】から外すだけのことなんですが。
この組合せが基本で、馬連の買い目点数は、
本線なら 10点 で、
押さえまで 16点 です。
又、レースによっては、
《Cパターン》馬連:15点
1頭目:①②③
2頭目:②③④⑤⑥⑦
《Dパターン》馬連:12点
1頭目:①②③
2頭目:④⑤⑥⑦
といった買い方をすることもあります。
ABを基本に、レースによって、CDも使い分けています。
最終的に馬が決まったら、そのまま均等金額では買わず、
JRAーVAN等の「資金自動配分」機能を使って資金配分します。
配分区分は『配当均等型』を選択します。
自分の資金に応じて賭ける元金の金額を設定します。
ちなみに僕は、1レース1万円が上限です。
注意が必要なのは、オッズを確認する時間によって配分が変わることです。
あまり神経質にならずに、可能な時間で確認すればいいですが、馬券を買う余裕を持ったタイミングを考えてください。
※僕の場合、締切の15~10分前くらいのオッズを元にしています。
それから、押さえの ⑩ までを買い目に含めた場合、時々「元本割れの組合せ」が出ることがあります。
この組合せが1点くらいなら、他の組合せの金額を調整します。
複数の組合せで元本割れが出て、調整が難しい場合には、
(a)本線だけで留める
(b)押さえから数頭削る
(c)そのレースはパスする
こういったことも考慮してください。
決して無理をしてまで馬券を買わないこと。
レースや馬番の選択は必要です。
けれど、この買い方を上手く続けられれば、月間や年間を通じて負け越すことはまずありません。
※但し、あくまで僕の経験上の話です。
無理せず上手に活用して頂けたら、勝てる競馬(回収率 100%超)に繋がると思います。
なにがなんでも儲けてやるという方より、たとえ、10円でもプラスになればOKという姿勢で、気持ちに余裕を持てる方には合うブログだと思います。
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ブログを書いてる僕自身がそうなので。
よろしければ、参考にしてみてください。