ネタバレは途中までね。
炎上メイト
小野アンビさん
優等生✖️不良 のじれったいラブ❤️
不良の冬眞は
幼なじみで優等生の敦士に執着されている
進学校の敦士との格差に引け目を感じ
距離を置きたい冬眞だが、
喧嘩ばかりしている冬眞を心配して
口うるさく構い続ける敦士
敦士に恋愛感情を持つ後ろめたさから
突き放す態度を取り続けるが
不良仲間たちが敦士にちょっかいをかけ
激怒した冬眞は我を忘れて助け出し
とうとう好きだと言ってしまう
自分の気持ちを知れば
去って行くと思っていた冬眞だが、
敦士は
0か、100かしかないなら
100しかない
そういって冬眞を組み伏せる
忘れてくれと頼んでも
お前の負け犬根性が気に入らないと
前より遠慮なく冬眞を構うようになり
自分の好きと敦士の好きとは違う
もう敦士を汚したくないと
必死に伝えるが
絶対離してやんねぇ!
キレた敦士に身体を奪われてしまう
距離を取ろうとしても
敦士は冬眞に会いに来ては
身体を重ね、好きと言われ、
ダメだと言いながらも
引き返せなくなってゆく冬眞
ゲイではない敦士を
こんな世界へ引き込んだ
自分を責める冬眞だが、
その言葉に敦士はイライラするばかり
二人の仲を嗅ぎつけ
冬眞は話を聞いたヤクザのリューヤに
目をつけられてしまう
二人のキス写真を見せられる冬眞。
敦士に迷惑がかかることを恐れた冬眞は
言うなりになることを決め、
弄ばれながら電話させられ
好きな人が出来たからと言わされる
お前らみたいなガキの恋なんて
すぐに忘れる
リューヤの言葉に反発する冬眞だが、
好きでもなく知りもしない男でも
抱かれればイッてしまう自分に戸惑い、
あつがこんな身体にしたんだと
思う冬眞
冬眞に振られた敦士は
どんなに踏み込んでも逃げられてしまう
もう疲れ果てて落ち込んでいた。
学校帰りに冬眞とリューヤの
キスシーンをみてしまい、
現実を受け止める決心ができた敦士は
笑って去ってゆく…
全体を通して、
冬眞はずっと敦士から逃げ回り
敦士は敦士で友情の延長だという印象が
ずっとありましたね。
好きなんだったら答えてやる的な。
恋愛感情をずっと口にしてなくて
もっと早く、大切だという気持ちが
恋愛なんだと気づければ良かったのに。
自分達が写真を撮ったことで
リューヤに目をつけられた冬眞のことが
さすがに気になった不良仲間の一人が
敦士に本当のことを話すので
バットエンドではありません。
なかなか恋だと気づけない、
信じようとしない二人のお話。
冬眞の
どうしても引け目を捨てられない感情も
幼なじみの友情を壊したくない、
男同士の本気の恋愛なんかじゃないと
後ずさりする気持ちが
とてもよく描かれているなと
思いました。
この作品は
リューヤもクズというほど
悪い人でもない感じでしたので
卑怯なことはしましたけど、
後味はさほど悪くなかったです。





少し前に 西城秀樹さんが亡くなって
あーもうそんな年かと
自分も再確認させられた感じです。
世代としてはたのきん世代ですが
姉の影響で私はずっと
フォークばかり聴いていて
オフコースやアリスやNSP
中島みゆき、ユーミン、村下孝蔵
長渕剛など、聴いていました。
高校生の時は尾崎豊世代なんですが、
懐かしいですね。
あの頃聴いていた曲や、流れていたCM
ちっとも変わらないコロンや
売り場で見かけるお菓子なども、
泣きながら聴いたなとか
好きだった人がつけてたコロンだなとか
部室で食べたお菓子だなとか
中学や、高校生 の時の思い出に
繋がってしまうことが多々あって
年はとってゆくのに思い出は色褪せなくて
おんなじ気持ちではいないのに
切なくなって涙が出でしまう。
30年経っても、後悔ばかりだったりして。
傷つけあって別れても
あの時の弾けるような笑顔は
忘れることもなく心に残っていて
私が一度も同窓会に出ないのは
それらを大事にしたいからかもしれません
その時しか感じられないもの、
たくさん感じて欲しいですね。
授業中、教科書に
テッシュで挟んだポッキーを
クラスみんなで回して食べたこと
懐かしいなと~笑笑
キリンレモンと三ツ矢サイダーと
ファンタグレープとオレンジを
回しっこしたりしましたね〜
もちろん男子もね

あれ、ドキドキしましたよ、
好きな子の前でも後でもね、
まあ、マジかよという
ハズレ



もかなりありましたけど。
遊びにきてくれて
ありがとうございます。
ではまた。








