ネタバレしますねっ
童貞に愛なんて叫べない
山田パピコさん
二人の中村が同じクラスになり
さえない方の中村和成は
イケてる方の中村隼人に同じゲイだと
打ち明けられ仲良しになる
和成はイケメン王子、浦部に片想い中
クラスでゲイビの話になった時
動揺する和成を庇うため
隼人はビッチな振りをする
遊び慣れてるフリを装う隼人と
二人で抜きっこをした後
セフレになろっか!そう言われるが
遊び相手になりたくないと断る和成
このお話はね
ビッチなフリをしてますが
隼人はとても一途なんです
実は 和成の片想い相手、浦部の兄と
隼人は昔付き合っていたんですね
隼人の兄の彼氏だった男に二股かけられ
バレて兄には殴られ悪者にされ
お互いの家族を巻き込んでしまった過去
和成を本気で好きな隼人ですが
過去の傷をネタに浦部に一回やらせろと
脅されます
悪いのは兄だが、お前に拒否権はない
そう言われているところを
和成は立ち聞きしてしまいます
浦部と寝るよ
そう言われてイラつく和成
本気で好きなのに
和成にそれを伝えられない隼人
ヤケになって和成をベットに誘うが
傷ついた和成は
やっぱ、無理 辛い…
途中で泣いて出来なくなる
俺、お前に恋してんだ
やっと心からの言葉を
伝えることができた隼人だが…
もう、胸が痛くて痛くて
締め付けられました。
胸キュンシーンもラブシーン❤️も
良いですよっ。
こちらはあまあまです

柴くんとシェパードさん
池森あゆさん
大学生の柴本は
バイト先で知り合ったシェパード犬と
その飼い主、犬養と仲良しになる
無愛想な犬養だが、柴本は
スポーツマンらしく男っぽい身体に
ドキドキ、意識するようになってしまう
どちらもゲイではなかったのだけど、
お互いが意識しあうように。
キスでもうとろとろになってしまうのに
先輩はその先へ進もうとする
好きなのに、先輩を大好きなのに❤️
その先がわからず怖い
柴本に避けられるようになった犬養は
付き合うの、辞めるか?
そう 伝えてきて…
もう、柴本がめちゃ
可愛いんです💕
可愛いんです💕いちいち萌えます

可愛い柴本に振り回され😍
犬養は仕方ないと諦めつつ
めげずにアタックをし続けてます

柴本兄の出現で会えなくなる二人
自分の気持ちをはっきり確信する柴本

まだお話は続いてます〜
もみチュパ雄っぱぶ♂タイム
イクヤスさん
どエロいです!!!
突然無職になってしまった島田は
家族への仕送りのため、
親友山下の紹介で夜のお仕事へ
そこはお触り、キスありの雄っぱいパブで
キャストとして働くことになる
山下に騙された!そう思った島田は
デビューの日、山下に指名され
困らせてやろうと
彼の膝に乗っかって挑発する
ほんのイタズラのつもりだったのに
ドSスイッチの入った山下に
乳首責めや手コキで返り討ちにあう



実は山下は島田が
こんな仕事をさせられているとは
全く思っていなかったので
性的サービスも有りの仕事を
早く辞めて欲しいと思ったが
自分が紹介した手前すぐには言えず
せめて本番だけはさせたくないと
手を回していたんです
山下以外には乳首を吸われるくらい
それで高い給料をもらうことに
気楽さを感じた島田は
なかなか辞めようとせず
焦れた山下と喧嘩になってしまいます
島田は島田で
遊び慣れた山下の振る舞いに
ほかの店で女の子とこんな事してるんだと
切ない気持ちでいっぱいに…
この気持ちはなんだろう?
相性が良いだけなのか?
ゲイでなかった親友、二人の
イタズラから始まった身体の関係
肉体の深みにどんどんハマってゆく
エロくておススメです
この店で働くもう一つのカップルの
ストーリーもおススメです
想定外ラブセレンディピティ
mecoさん
付き合いの長いゲイカップルの
縞と小鳥遊
慣れすぎた夜の生活に危機感を感じた縞が
マンネリ防止のための解決策を探し
延々と 空回りするお話
と、
もう2組のにカップルのストーリーが
一冊の本になってます
肉食系女子との合コンから逃げ出すため
ゲイと偽りみんなの前でキスをした
烏丸と清水
同僚と酔ったはずみでイタしてしまい
女の子と出来なくなってしまった
お互いに 



興味本位で先へ進む二人は
どんどん親密な関係になってゆく
会えば普通に
会えば普通に
どっちの家でする?
ってなる二人なんだけど尋ねられると
付き合ってない!
そう二人とも言いはるんです
もう一つは
大学のコンパで酔って先輩香椎と
寝てしまった三守
女の子と付き合ったこともないのに男?
責任とりますとおどおど伝えると
やりたかったからやっただけで
そーゆーのウザいと一蹴されてしまう
本当は何にもしてなかったのに…
そのあと、結局イタしてしまう



付き合ってもないのに
先輩に誘われると断れない三守
身体の関係は続くが ある日、
見知らぬ大人の男性を先輩に
俺の彼氏!と紹介される
彼氏の方も香椎を好きにさせている様子
このお話は
お人好しの三守が香椎に振り回され
戸惑うばかりなのですが、
香椎も最初からそうだったわけじゃなく
自分の性癖に悩んだ高校時代に
通っていた予備校の講師に
自分もゲイだと打ち明けられ
ほかに頼る人もなかったことで
彼を好きになり執着してしまった
別れようといわれても
身体だけでもいいからと
彼とのつながりを断とうとしない
そんな香椎をみておれず
三守が行動をおこし
俺と付き合いませんか?と言うが
それは同情だと言い切り
香椎は信用してくれません
でも先輩のためならと
一途に伝え続け、諦めようとしません
後半押しが強くなる三守は
なかなか頼もしいです

三つとも私は胸キュンしました



本日中にお召し上がりください
日塔てい
こちら、ストーリーがいい!
面白いです!
いじめられっ子体質の太陽は
姉や先輩に虐げられ続けてきた
総菜屋の実家で働く太陽は
先輩が連れてきた、
意味深な笑顔の樹さんに目をつけられ
生粋のドS体質の樹に
嵌められ、騙され、なじられ
とうとう無理矢理身体を奪われてしまう
初体験で痛い思いをしただけの
苦いトラウマを持つ太陽は
エッチは挿れたくないのに
痛くてたまらないのに
どんどん慣らされてきてしまう太陽
付き合ってもいないのに
一方的なプレイは続き
我慢の限界がきた太陽は
扱い雑だし人権を無視してるし
もう樹さんとはやりたくない
対等に扱ってくれる優しい人を探す、
それはあんたじゃない!
本心をぶちまけて
やめたいとうちあけるが
手放す気は無いと樹は言う
優しくするから付き合おうとも。
一方的なドSだった樹は
真剣に太陽を想うようになり
家族にカミングアウトしている太陽の
身内から落としてゆきます
嫌で嫌で仕方なかったエッチですが
樹の態度も急変し
戸惑うほどに優しくされ
太陽はめろめろに





なんだかんだで
樹なりにとても太陽を大事にしてます
なりに…ですが。
このあと、ずっと太陽に
片想いしていた先輩のストーリーもあり
そちらも胸キュンです
太陽への失恋で立ち直れない先輩と
セフレだった親友とのお話です
10年後の太陽たちの話もあって
ぜひ、オススメしますよ。
善次くんお借りします
玉川しぇんなさん
善次は早くに両親を亡くし
野球好きの祖父に育てられた
顔を見ただけで身体の不調部位がわかる
特技を持つ善次だが、
父親に似ていない細い体質に
強いコンプレックスを持っていた
高校野球のエースだった父親に似ず
祖父の期待に応えられないからだ
祖父の何気ない言葉に傷つき
人気のないところで泣いていた善次を
見てしまった
野球のヒーロー花岡は善次のことが
気にかかるようになる
無理をする花岡に
マッサージをするようになる善次
たくましい花岡は
善次のなりたかった姿そのもので
花岡を羨ましく想う気持ちと
別の感情ももつようになる善次
勉強のできない花岡は
テスト結果次第で部活停止になってしまう
善次は勉強を教えるようになるが
二人きりになると
次第にお互い意識するようになり
触り合いにまで発展する
その先を望む花岡に
全教科80点以上とれたらなと
絶対無理な条件を出す善次
花岡を好きなの気持ちは確信してるが
コンプレックスが邪魔して
素直に甘えられない善次
善次の祖父の態度にも気がかりな花岡は
善次のことを知ろうとするが
そのために自分の事も打ち明ける
失礼なネット記者の質問にキレてしまい
都合よく書かれてニュースになり
応援してくれていた人たちに
そっぽを向かれてしまった
野球を嫌いでその件を知らなかった
善次だけが話しかけてくれて
それにずっと救われていたと…
もちろん、エッチシーンありますよ
だって、80点以上とっちゃうもん〜〜

野球好きな私には
この話は新鮮でした。
ありきたりでないお話は
ワクワクします。
臆病者にアイラブユー
佐倉リコさん
強面のせいで友達ができない勝吾は
ぼっちな大学生活から救ってくれた
イケメンで優しいヒナと親しくなる
ところがヒナは
人から好意を向けられると
蕁麻疹が出てしまう恋愛アレルギーという
モテモテのヒナを
女子から守ろうとするが
いつのまにかヒナを好きになってしまう
ヒナの親友二人は
付き合いが長くヒナの秘密を知っており
寂しく思う勝吾
アレルギーの原因を聞こうとした勝吾に
ヒナは答えたくないと冷たくなる
実は親友の一人、秋緒は
ヒナを好きでもう一人の親友、玄海は
秋緒を好きなのだ
ヒナと勝吾の仲が良くなるのを
秋緒は黙っていられず
好きになっても無駄だからと言い放つ
ヒナのことを相談できるのは
玄海だけなので勝吾は玄海に頼るように
玄海は勝吾を応援する
ヒナの恋愛アレルギーは幼い頃に
母親の不倫を知ったことから起きた事で
原因を知った勝吾は
ますますヒナに気持ちを
打ち明けられなくなる
玄海と仲良くする勝吾に
嫉妬心を持ったヒナは自覚はない
勝吾を部屋へ誘い
好きな人と触れたいと思う?と
ヒナは触れてくるが
触れられるという事は
自分を意識していない証拠で
拒絶されないことがとても虚しくなり
すきだと告白してしまう勝吾
一緒にいると
アレルギーが出てしまうからと
ヒナを避けるようになる勝吾
二人の事を知った秋緒も黙ってはいない…
隠してきた4人それぞれの気持ちが
さらけ出され
複雑に牽制しあうことに。
不器用な学生たちですが
ハッピーエンドまで読みたいですよね〜〜
こちらは作家さん買いで
佐倉リコさん、大好きです❤️
絵も好みです。
オススメします。
興味ある本ありましたか?
お役に立てれば嬉しいです






世間様はゴールデンウィークです
サービス業の私は
普通に固定休だけです



ただ、全国かどうかは知りませんが
この近辺のブックオフでは
5月3日から6日まで
本が全品20パーオフです
オープン前は着きたいな〜〜
では皆さま、お休みを堪能して下さいね
私もお仕事頑張ります
















