本日もまた神戸新聞朝刊小欄の記事からのお話になります。
今回は、阪神・淡路大震災の被災者に向き合われた精神科医安克昌先生の実話に基づく映画「心の傷を癒すということ」のプロデューサーで、安克昌先生のお兄さまである安成洋さんの夢のお話です。
この度、安さんは「映画には心は回復出来るということを伝える力がある」との思いで、10日の「世界メンタルヘルスデー」に合わせて心的外傷(トラウマ)や心のケアをテーマにした映画の特集上映を神戸と大阪の映画館で行なわれるそうです。
そして、将来的には、心のケアをテーマにした映画祭を神戸の地で実現することが夢なんだそうです。
素晴らしい夢ですよね!
安さんがおっしゃられるように映画というものは本当に「心は回復出来るんだよ!」と伝えてくれているように思います。
私も経験がありますが、今現在、自分が何かに悩んでいる時なんかに、その自分の悩みにぴったりと当てはまるような映画に不思議と巡り合って勇氣をもらったり背中を押してくれたりするんですよね!
以前、シンクロニシティか何かについて書いた時にもお話しましたが、こういうことってありますよね!
神戸は、あの阪神淡路大震災を経験した地ですからね!
心のケアをテーマにした映画祭なんてピッタリだと思います!
早期に実現することをお祈りいたします!
みなさんも何か行き詰ったり、悩んだりした時は、ふらっと映画館にでも足を運んで映画でも観てみてくださいね!
きっと、自分にぴったりの映画と巡り合って、勇氣をもらったり背中を押してくれたりするはずですよ!
映画には心を回復させる力がありますからね!
「映画の力」で、悩みなんか吹っ飛ばしましょう!
そして元氣になったら、みんなで地球を洗濯しましょう!