自分で分かっていることってちっぽけだと分かった。

誰かが、教えてくれないとわからないことが沢山あることを知った。

教えてくれる人は、心から相手のことを考えてくれる大切な人だと分かった。

 

自分本位で生きてきたなと気付かされた。

いや、気付かせてくれた。

 

急に成長できないのは分かっている。

しかし、成長したいと思えるようになった。

 

40歳を手前にしてようやく。

 

自分のアイデンティティと言えばそれで済まされるかもしれないが、

自分が気づくことなく自分が知り得る範囲でのアイデンティを形成していることもあると。

 

まだ、進化出来る。

 

真剣に自分のことを考えてくれる人。

 

その方へ感謝している。

 

そして、また、そのような人になりたいと思っている。

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

 

今は、フリーペーパーへの記事を書きながら休憩をしています。

認知症について、アナブキコミュニティプレスhttp://www.anabuki-community.com/acp/に連載がはじまりますので、是非ご覧いただければと思います。(来週頃より閲覧可能です。)

 

さて、今日は、お客様と障碍者施設の事業申請と新規事業の相談に行って参りました。

相変わらず膨大な書類となりました。

 

これで一安心ですが、事業のオープンまで、47日。

初日からクオリティの高いサービスができるように、業務内容の確認と人財育成を行っていきます。

 

オープン後は、オーナーさんの経営相談とスタッフさんのコーチング、カウンセリングを継続し事業運営の安定化を図っていきます。

 

さて、執筆に戻ります。

 

 

皆さん、こんにちは。

放課後等デイサービスの事業所の皆さま、平成30年度に向けての人員基準の見直しに対応できていますでしょうか? 経過措置が終わります。

 

指導員に資格要件は特にありませんでしたが、新基準では、「児童指導員」「保育士」「障害福祉サービス経験者」とし、そのうち、児童指導員又は保育士を半数以上とすることが定められています。

指導員が2人必要な事業であれば、おのずとと児童指導員若しくは保育士の配置が義務づけられることになります。

 

児童発達支援管理責任者には、3年以上の児童または障害者に対する支援の実務経験があること

現在、児発管として勤務されている方も、実務経験を満たさない方もたくさんいらっしゃいますのでお気をつけください。