日記は紙に書くものと思い続てはやウン十年。なのに今日ふとこちらに書いてみようと思ったのはなぜなのでしょう。

 

とりあえず昨日ですが、ムスメが「忘れることがたくさんあって本当に困ることや苦労したことが多かった」と先生との会話の中で呟いたら、先生は「そういう体験が、後で役に立つよ。努力しても出来なかったり苦手なことのある人の気持ちがわかるようになるよ」と言われたそうです。

ムスメは「そうはいっても、怒られるし努力が足りないと言われるしさあ」「先生が慰めてくれているのはわかるけど」

「三月のライオンの二階堂君も 神様が目の前に現れてお前の病をすべて取り除いてやろうかと言われたら、完治取ります!!ッで言ってるし」

 

誰かに対して、暖かい気持ち、差し伸べる気持ち、それを表現する言葉は必ずしもそのひとのかたちにフィットしないから、届かない時はある。

自分もかつて、そしてこれからも、誰かにそういう言葉をかけてきたなし、かけるんだろうなと思う。

言葉の前のそのひとのきもちを頂くことが、自分も空振りした言葉たちの成仏につながるかな。