小山内洋子さんが書いた「大転換期の後 皇の時代」という本がある。最近は改訂版も出版された。巷では予言書と呼んでいる方もいるらしい。あらいぐまは2016年頃に入手したのだが、コーヒーの染みを盛大につけてしまい、買いなおそうかと思ったらアマゾンで18000円!

 

ともかく内容については色々な方が色々書かれているのでここでは触れませんが、当時も今もおおっと思ったのは、食事について「これからは家庭も外食もなるべく一人でするのがよい」

 

わかる!

 

家族とは程よく仲良しであるが、一緒にご飯を食べるのはどうもしんどく、そうこうしているうちに、生活リズムがバラバラになり、さっきもひとりでおいしく食べた。信頼できる人とじっくり語り合うのは今も昔も大好きだが、正直お茶くらいにしたい。だから美味しいものをごちそうして下さるという善意に、申し訳ありませんが豚に真珠 あらいぐまに会食。

むろん、このウイルスに伴うご時世に関わらず、ずっと前から。

 

小山内さんによると「食べている時に出る唾液と喋る時に出る唾液は違うから」と書いてある。

 

それはわからない。

 

よく考えたら他の本能に伴う行為はそんなに開示しないじゃん。

すごく個的な愉しみじゃん。

ひとりで窓の外を眺めながらご飯をついばむこの幸せよ。

動物ってみんなでご飯食べてるっけ・・・?