私は子どものころからいつもどこかが痛く、だるく、宿題やらなんやらすべきことも出来ず

散々病院に行き、色々なことを言われ、様々な検査をしたものの、ほとんど変化はなく

どうしたものかと悩んだ末、ある日図書館で手に取った本が断食について書かれた本だったのです。

当時高校生。

 

やりましたよ。

ただ、お昼は食べないと怪しまれるので(そこ!)一食は量を減らした消化によいお弁当。

決して決して真似はしないように。

 

そうしたら、まあなんといつも眠くぼんやりとした頭ははっきり。

痛みのある様々な箇所は、すっきり。

やるべきことはさくさくすすむ、なんなのこれ?

 

それから様々な療法やボディワークに突撃し

素晴らしいものもたくさんあったけど、いつも心に断食。何かあれば断食。

だけどだけど、決して真似はしないように!

ともかくからだというものは認識を超えているというか

とても一律には語れないものだから。