多くの人の胸をうつ作品の主人公は

凸凹で極端で過剰で欠損で

その不器用さと勢いは観るものを魅了し、共感する。

 

本当はあのままでよかったけど

適応しなくては生きていけなかったから。

画像の中のヒロインをいつくしむのは、昔の自分をそっと抱くよう。

 

痛くても自分の前に流れるものだけに集中する。

そうした旋律は一つでも美しく

複数集まるとさらに重厚に響く。

まずは自分のパートを歌うこと。

 

色々な作品で

色々なことばで

自分であることの無敵さを聞くのは

大切だからだろうし

苦手であるからなんだろうね。