N氏の”びみょー”な愛情 -97ページ目

キャラもストーリーもいい。メカはちょっと・・・

ジェネオン エンタテインメント
神無月の巫女 1〈通常版〉

思いっきり カミングアウトしている 姫子 や 千歌音を、

純粋に応援できるというよくよく考えたら不思議な作品。


キャラデザインが私好みだし、KOTOKOさんの歌もいい。


難を言えばロボットが70年代なのは如何なものか・・・・。


1 常世の国
2 重なる日月
3 秘恋貝
4 思い賜うや
5 夜闇を越えて
6 日溜まりの君
7 恋獄に降る雨
8 銀月の嵐
9 黄泉比良坂へ
10 愛と死の招待状
11 剣の舞踏会
12 神無月の巫女


オープニング 「Re-sublimity」
作詞 KOTOKO
作曲・編曲 高瀬一矢
歌 KOTOKO

エンディング 「agony」
作詞 KOTOKO
作曲・編曲 中沢伴行
歌 KOTOKO

スタッフ
原作 介錯
掲載誌 月刊少年エース(角川書店)
監督 柳沢テツヤ
シリーズ構成・脚本 植竹須美男
脚本 花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督 藤井まき
メカニックデザイン 村田護郎
デザインワークス・総メカ作画監督 塩川貴史
メカ作画監督協力 西井正典、福島秀機
美術監督 安原稔
色彩設計 木村聡子
撮影監督 齋藤昭裕
編集 櫻井崇
音楽 窪田ミナ
音響監督 岩浪美和
アニメーション制作 TNK
製作 神無月の巫女製作委員会

キャスト
来栖川 姫子 下屋則子
姫宮 千歌音 川澄綾子
大神ソウマ 間島淳司
ツバサ 松本保典
ミヤコ 大谷育江
ギロチ 加瀬康之
コロナ 植田佳奈
レーコ 能登麻美子
ネココ 野中藍
乙羽 西村ちなみ
ユキヒト 南央美
大神カズキ 斉藤茂一

壮大な世界観

バンダイビジュアル
王立宇宙軍~オネアミスの翼~

ガイナックスの原点。


意気込みは買うが、ヒットを狙った作りではない。(狙ってないのか?)


「商業的な成功を抜きにして、作りたい物を作ったらこんな感じだ。それでいいじゃん。」

のような作品。




シロツグ:森本レオ
リイクニ:弥生みつき
マナ:村田彩
マティ:曽我部和恭
カロック:平野正人
ドムロット:鈴置洋孝
ダリガン:伊沢弘
チャリチャンミ:戸谷公次
ネッカラウト:安原義人
ヤナラン:島田敏
マジャホ:安西正弘
グノォム博士:大塚周夫



スタッフ
製作:山科誠
企画:岡田斗司夫、渡辺繁
監督・原案・脚本:山賀博之
脚本協力:大野木寛
助監督:赤井孝美、樋口真嗣、増尾昭一
キャラクターデザイン・作画監督:貞本義行
作画監督:庵野秀明、飯田史雄、森山雄治
スペシャルエフェクトアーティスト:庵野秀明
美術監督:小倉宏昌
原画:高坂希太郎、江川達也
設定スーパーバイザー:野田昌宏、江藤巌
音響監督:田代敦巳
音楽監督:坂本龍一
音楽:坂本龍一、上野耕路、野見祐二、窪田晴男
制作:GAINAX
製作:バンダイ

毎月の楽しみが一つ減っちゃいました。 悲しいです!!!

Windows Developer Magazine (ウィンドウズ デベロッパー マガジン) 2007年 01月号 [雑誌]

奇しくも12月2日の私の誕生日にポストに届けられたWDMの最終号。


毎月の楽しみが減って悲しいです。

少年時代に受けた衝撃の一つ

細野晴臣, Hoagy Carmichael, Freddy Morgan
泰安洋行

そういえば、中学生時代音楽で一番衝撃を受けたのはこのレコードかもしれない。


細野さんを知ったのはYMOからなので、それ以前の活動は知らなかった。


レコード店に入り、怪しげなジャケット。


「何じゃこりゃ」と思ったことを覚えている。



ラジオを聴いていて、誰が言ったか忘れたがこんなことを言っていた。


「細野さんがプロデュースしたり、楽曲を提供したりした物は売れたりするが、本人にはヒットが無い」と。



そうかも知れない。 


細野さんは”売れる・売れない”を超越したところに存在するのだろう。

少年時代がフラッシュバックしました。

キャンディーズ
キャンディーズ1676日

家に帰ってなんとなくテレビをつけたらNHKのプライム10という番組で「わが愛しのキャンディーズ」をやっていた。


解散してから28年もたつんですね。


キャンデーズというグループは、人気絶頂時の突然の解散宣言など、全てが物語として語れるすごい現象だったんだと、改めて認識した。

番組はドキュメンタリーどけど、すごい波乱万丈のドラマを見た気持ちだ。


今見ても色あせていないし、改めて聴いてもいい。



ディスク:1
1. キャンディーズ
2. あなたに夢中
3. はぐれた小鳩
4. なみだ草
5. 危い土曜日
6. なみだの季節
7. 年下の男の子
8. 私だけの悲しみ
9. 悲しきためいき
10. くちづけのあと
11. 愛の瞬間
12. 内気なあいつ
13. そよ風のくちづけ
ディスク:2
1. その気にさせないで
2. バイ・バイ・センチメンタル
3. どれがいいかしら
4. 片想いの午後
5. 秋のスケッチ
6. 二人のラブトレイン
7. 春一番
8. さよならバイバイ
9. 恋のあやつり人形
10. 夏が来た!
11. 帰れない夜
12. ハートのエースが出てこない
ディスク:3
1. やさしい悪魔
2. あなたのイエスタデイ
3. SAMBA NATSU SAMBA
4. ハート泥棒
5. オレンジの海
6. 哀愁のシンフォニー
7. 暑中お見舞い申し上げます
8. ミッドナイト・ハイウェイ
9. 今日から私は
10. 素敵な魔法使い
11. アン・ドゥ・トロワ
12. HELLO!CANDIES
13. わな
14. 微笑みがえし
ディスク:4
1. ISABELLE
2. LET IT SHINE
3. SUGAR CANDY KISSES
4. IT’S GONNA BE A COLD COLD CHRISTMAS
5. ALL YOU GET FROMLOVE IS A LOVE SONG
6. SE PIANGI,SE RIDI
7. DANCE,DANCE,DANCE
8. MIDNIGHT LOVE AFFAIR
9. LOVE FEVER
10. MUSCULIN SINGULIER
11. STEEL WILLIE
12. INSIDE A BROKEN DREAM
ディスク:5
1. 銀河系まで飛んで行け!
2. 恋のタッチダウン
3. ふたりぼっちの夜間飛行
4. 愛の回転木馬~あなたは誰?
5. 私を憶い出して
6. 銀河空港
7. めざせ
8. アン・ドゥ・トロワ パート2
9. エトセトラ
10. キャンディーズ1676日
11. つばさ

淡い恋ごころと友情との間を行き来する、「さわやか青春学園もの」だったのです。

バップ
桜蘭高校ホスト部 Vol.3

異常な金持ちたちが集まる高校に、「ポスト部」があるという突拍子も無い設定だから、話的にしらけるのではないかと思っていたら、内容は、さわやか青春モノであった。





7 ジャングルプールSOS
8 太陽と海とホスト部
9 ロベリア女学院の挑戦
10 藤岡家の日常
11 お兄ちゃまは王子様
12 ハニー先輩の甘くない三日間
13 不思議の国のハルヒ
14 噂のホスト部を取材せよ
15 軽井沢さわやかバトル
16 ハルヒと光の初デート大作戦
17 鏡夜の不本意な休日
18 チカ君のハニー打倒宣言
19 ロベリア女学院の逆襲
20 双子があけた扉
21 いつかカボチャになる日まで
22 モリ先輩に弟子入り志願
23 環の無自覚な憂鬱
24 そして鏡夜は出会った
25 ホスト部解散宣言
26 これが俺たちの桜蘭祭


キャスト
藤岡ハルヒ 坂本真綾
須王環 宮野真守
常陸院馨 藤田圭宣
常陸院光 鈴村健一
鳳鏡夜 松風雅也
銛之塚崇 桐井大介
埴之塚光邦 齋藤彩夏



話ができすぎ。でも、いい。#9 「みちしるべ」

バンダイビジュアル
あさっての方向。1



服装が色っぽい。 だけではない。

ハピネット・ピクチャーズ
光と水のダフネ VOL.1

スタッフ


原作 NeSKeS「アイ~光と水のダフネ~」
監督 池端隆史
シリーズ構成 水上清資
シナリオ 山田靖智、砂山蔵澄
キャラクター原案 士貴智志
キャラクターデザイン 岩倉和憲
企画協力 高山文彦
総作画監督 中山由美
デザインワークス 武半慎吾
美術監督 谷村心一
色彩設計 安藤智美
撮影監督 大河内喜夫
編集 西山茂
音響監督 明田川仁
音響制作 マジックカプセル
音楽プロデューサー 伊藤善之
音楽 大谷幸
音楽制作 ランティス
連載 ヤングキングアワーズ(少年画報社)
プロデュース GENCO
アニメーション制作 J.C.STAFF
製作 光と水のダフネ製作委員会


キャスト
水樹マイア 中原麻衣
本城レナ 大原さやか
葉山静香 植田佳奈
グロリア 浅野真澄
朴ゆう 甲斐田裕子
つかさ 野川さくら
ミリィ 野田順子
花岡勉 岩田光央
花岡ゆかり 小清水亜美
八木浩輔 中村秀利
ウォン 及村健次
チャン 川田紳司
リー 西村知道

もっと評価されてもいい 鬼才 千明 孝一

ワーナー・ホーム・ビデオ
ブレイブ ストーリー

鬼才 千明孝一監督作品。


主人公のふつーさが出ててよい。ドラえもんのいない野比太のようだ。


千明孝一はいい監督だが、地味な存在。もっと知名度があってもいいのに。

いいんじゃない。 とことんまでやったらいいよ。 日本人も落ちるとこまで落ちてくれ。

レイプ・オブ・南京」下敷き 米で反日史観映画 年明け発表


 ■AOL副会長制作  【ワシントン=山本秀也】米国の大手インターネット企業「アメリカ・オンライン」(AOL)のテッド・レオンシス副会長(50)が、南京事件(1937年)に取材した映画「南京」(仮題)を制作し、年明け以降、発表する。ドキュメンタリー作品の体裁だが、史実の認定は反日的な歴史観で知られる中国系米国人作家、故アイリス・チャン氏の「レイプ・オブ・南京」を踏まえているとされる。公開されれば来年70周年を迎える同事件や歴史問題をめぐり、日本の国際的立場に深刻な影響を与える可能性もある。  AOLの米国広報では、レオンシス氏による「南京」の制作を確認する一方、同社は制作に関与していないとしている。レオンシス氏は「アガペ」という映像プロダクションを設立し、映画参入の第1作として制作に取り組んでいる。  制作情報をまとめると、「南京」は事件に関連した記録や事件関係者への取材映像に俳優のナレーションを織り交ぜる構成で、「欧米人が語る南京事件」に重点が置かれる。音楽はグラミー賞を受賞したロック界の大御所ルー・リードが担当するという。


引用終わり


 昔、故アイリス・チャンの「レイプ・オブ・南京」が、右翼の妨害に合って出版差し止めになったというはなしを聞いたことがある。


出版妨害などせず、どんどん出版してくれたほうがいい。


なぜなら、あんなバカな本まともな感覚があれば胡散臭いことがすぐ見破れるからだ。


こうなりゃ、映画でも何でも作ってくれ!!ついでに2000万人ぐらい殺したことにしておけ。そうして、「南京虐殺は後に文化大革命と呼ばれた。」ということにしておこう。


怒り心頭もここまで来ると起こる気力も無い。