「白き花びら」は、痛いほどの純愛小説だ。 | N氏の”びみょー”な愛情

「白き花びら」は、痛いほどの純愛小説だ。

今野 緒雪
マリア様がみてる―いばらの森

「いばらの森」と「白き花びら」が収録されているが、私は「白き花びら」がおすすめだ。


ロサキガンティアは、いつもは親父キャラで威風堂々としたとキャラクターだが、この「白き花びら」では、痛いぐらいの純愛におぼれる少女である。

おっさんの汚い心が洗われた。