過激な内容。臨場感あふれる性交描写。 ライトのベルとしては重い。
- 豪屋 大介, 藤渡
- みなごろしの学園―デビル17〈1〉
ライトノベル(作者の豪屋さんはこの呼び方は好きではなさそうだが)の要素の一つには、いわゆる一つの”萌”要素が必要かと思われる。(A君で言えば「スフィア」みたいな人物とその関係)
しかし、本作ではそんなお子様チックな精神的世迷言を吹っ飛ばすような殺人描写や性交描写がふんだんにある。
これはある意味作者が本気だということだろう。
楽しめるが、しかしライトノベルとしては重い。
私には、もう少し軽めのほうがよいかと思うのですが、いかがでしょうか?