突然の異星人(?)による侵略。脱出劇。 でたまか 黄昏落日編
- 鷹見 一幸
- アウトニア王国人類戦記録1 でたまか 黄昏落日篇
主人公はマイドという落ちぶれたけど貴族の血を引くいい男である。
メイという主人公の恋人(?)を治療するため惑星サングリューにいたが、なぞの異星人の侵略にあい、治療中の恋人とその星に取り残された真人と亜人たち500人を連れて脱出する。というのがメインのストーリー。
この話はこの巻以前にストーリがある。が、私はそれを読んでいない。黄金落日編がはじめてである。
惑星サングリューの亜人(バイオテクノロジーで作られた人造人間)の記述が魅力的である。亜人の話だけでストーリーが出来そうだ。
全体の感想としては「まあまあ」といったところか。引越し時に持っていくかどうかびみょーなところです。