本は捨ててしまった後に読みたくなるもの。宗教書というより歴史書。
- 谷口 雅春
- 生命の実相―頭注版 (第1巻)
私は特定の宗教団体に属していない。
思想的にはニュートラル(いい加減で、節操がないだけ?)だと思う。
そんな私は20代前半に、谷口雅春氏の本をよく読んだ。
言霊 ABC包囲網 東京裁判 大東亜戦争 など、今までに聴いたことのない言葉の洗礼を浴びてびっくりしたことを覚えている。
と、同時に如何に自分が左翼的思想の中に埋没しているかということが分かったような気がした。
学生から社会人になったとき、本の整理をしようとして「生命の実相」40巻を捨ててしまった。
惜しいことをした。いい本は手元においていたほうがいい。(○○の家が良いかどうかは私は分かりません。)